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日別アーカイブ: 2022年10月17日

自律神経の乱れに関して52

「災害不調タイプ」の対策は、「原始人の生活」に近づけるのがポイントです。情報を遮断しましょう。朝は、日の出と伴に起き、夜は日の入りと伴に休息して早く寝ましょう。自分なりの安眠術を探す事も大切です。これにより、自律神経の本来のリズムを取り戻す事が出来、不安や恐怖から少しずつ距離を置ける様になります。

実用・東洋医学:疲労しやすい4

「漢方薬」胃腸が弱って体が疲れやすくなると、寝汗や食欲低下する場合、内臓の下垂を引き上げる働きもある、補中益気湯ほちゅうえっきとうが適。虚弱体質や病後の場合、体は痩せ、疲れ取れず、貧血気味となります。強壮や造血作用のある十全大補湯じゅうぜんたいほとうが適。同様の症状+下痢する場合、胃腸の冷えも改善させる人参養栄湯にんじんようえいとうが適。疲労で朝起きられず、いくら寝ても疲れが取れづらい場合、滋養強壮作用のある小建中湯しょうけんちゅうとうが適。

ツボ紹介:少商 しょうしょう

手の太陰肺経のツボで、親指爪の外側、根元隅際に取ります。主治として、せき、ぜんそく、のどの腫れ、鼻血、熱中症、嘔吐、熱病、小児のひきつけ、手指の痙攣。効能として、体内の熱を冷まし、のどの機能を改善する。意識をはっきりさせて脳の機能を回復する。痙攣をほぐし、鎮める。