ブログ|木乃スマイル鍼灸指圧院

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実用・東洋医学R:精力減退4

「体全体が弱っている場合」体力不足も精力減退の要因になります。胃腸弱く顔色悪く、疲れやすいなどの特徴あり。体全体の調子を改善して精力減退を治します。

経穴:光明 こうめい

足の少陽胆経のツボで、下腿外側、腓骨の前方、外くるぶし〜膝間中点の3指下に取ります。筋:皮下に長腓骨筋、短腓骨筋。神経:筋枝は浅腓骨神経、皮枝は外側腓腹皮神経が分布。血管:皮下に前脛骨動脈の枝が走行。

4/23火曜日は休診です。

所要により、当日休診致します。スケジュールご確認願います。

実用・東洋医学R:精力減退3

「気の働きが弱っている場合」体は健康でも精神的なショックやストレスなどで、勃起出来なくなる事あり。神経が細い人に見られ、ストレス弱く、疲れやすく、胃腸が弱い傾向があり。この様な場合、精神を安定させてストレスを解消させて症状を改善させていきます。

経穴:外丘 がいきゅう

足の少陽胆経のツボで、下腿外側、腓骨の前方で、外くるぶし〜膝間の中点より1指下に取ります。筋:皮下に長腓骨筋。神経:筋枝は浅腓骨神経、皮枝は外側腓腹皮神経が分布。血管:皮下に前脛骨動脈の枝が走行。

実用・東洋医学R:精力減退2

「腎じん機能が弱っている場合」東洋医学では生殖機能をつかさどっているのは腎です。生命のもととなる先天の気と後天の気を蓄える働きもしています。その為、腎機能が弱ると足腰弱く頻尿、耳鳴り、白内障、視力減退などの様々な老化現象が出て精力も減退します。この様な場合、腎機能を高めて精力減退を改善していきます。

経穴:陽交 ようこう

足の少陽胆経のツボで、下腿外側、腓骨の後方で、外くるぶし〜膝間の中点から1指下に取ります。筋:皮下に長腓骨筋、ヒラメ筋。神経:筋枝は浅腓骨神経、脛骨神経、皮枝は外側腓腹皮神経が分布。血管:皮下に前脛骨動脈の枝が走行。

実用・東洋医学R:精力減退1

慢性的な疲労や代謝異常など全身的な疾患と関連。体全体を健康にする必要あり。加齢による精力減退もあります。精力減退の原因として、①腎じん機能が弱っている場合、②ストレスなど気の働きが弱っている場合、③体全体が弱っている場合の3つに分けて考えて行きましょう。

経穴:陽陵泉 ようりょうせん

足の少陽胆経のツボで、下腿外側、腓骨頭前下方の陥凹部に取ります。筋:皮下に長腓骨筋。神経:筋枝は浅腓骨神経、皮枝は外側腓腹皮神経が分布。血管:皮下に腓骨回旋枝が走行。

実用・東洋医学R:認知症予防6

「食養」のぼせ症、上半身に汗をかく、あざが出来やすい場合、瘀血が生じない食習慣がポイント。肉類や香辛料、甘いものを摂らず、緑黄色野菜中心の食事を心掛けましょう。ストレスを溜めやすい場合、精神を安定させるシソやユリ根を摂りましょう。精神安定は気のめぐりをよくして認知症予防に役立ちます。高齢で腎の精気が不足する場合、補う為に鶏ガラやスッポン、烏骨鶏の卵、グローブなどがお勧めです。