ブログ|木乃スマイル鍼灸指圧院

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9/14月曜日休診します。

当日は所用により、休診。よろしくお願い致します。

実用・東洋医学:胃痛・胃もたれ3

②冷えが原因の場合。冷たいものの摂りすぎや寒い環境などで胃を冷し、痛みや下痢を伴う事あり。胃腸を温める事で、消化を促進させ治していきましょう。

督脈:脊中 せきちゅう

上背部、第11胸椎棘突起下方の凹み部に取ります。主治:下痢、痔、腰痛、血便、黄疸。

実用・東洋医学:胃痛・胃もたれ2

①胃腸が弱い場合。生まれつき胃腸が弱い場合と老化などで胃腸が弱い場合あり。元気がない、食欲不振、疲れやすい傾向あり。対応として、胃腸機能を活発化させ、消化を促す漢方薬を処方します。

督脈:懸枢 けんすう

腰部、第1腰椎棘突起下方の凹み部に取ります。主治:下痢、腹痛、腰痛、消化不良。

実用・東洋医学:胃痛・胃もたれ1

西洋医学では、胃腸疾患を急性胃腸炎、慢性胃炎、胃・十二指腸潰瘍などで区別しますが、東洋医学では、症状や発生原因から見ていきます。原因は、①もともと胃腸が弱い場合、②冷えの場合、③暴飲暴食の場合、④ストレスの場合に分けて考えていきます。

督脈:命門 めいもん

腰部、第2腰椎棘突起下縁の凹みに取ります。主治:腰痛、遺精、耳鳴り、月経不順、下痢。

実用・東洋医学:食欲不振8

「食養」水分や脂っこいもの、香辛料の刺激の強い料理、アルコールの摂りすぎはNGです。また、食物繊維の多いゴボウやレンコン、タケノコ、ナッツ類、天ぷら、フライも避けましょう。ウメやヤマイモ、ニンジン、イチジク、ダイコンは適です。

督脈:腰陽関 こしようかん

腰部、第4腰椎棘突起下方の凹みに取ります。主治:腰痛、月経不順、遺精、下肢痛・麻痺。

実用・東洋医学:食欲不振7

「ツボ」胃腸障害による食欲不振には、足のスネ部足三里あしさんりや腹部の中脘ちゅうかん、腰部の脾兪ひゆ、背中下の胃兪いゆに指圧刺激します。中脘は腹部の為、弱め刺激です。ぜひお試しください。