ブログ|木乃スマイル鍼灸指圧院

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実用・東洋医学:かぜ4

かぜの前兆を感じたら、のどの乾燥を防ぐ就寝法。夜寝る時に首にタオルを巻き、マスクをしましょう。首にタオルは、首から汗が蒸発してのどの乾燥を防げます。マスクものどの乾燥を防げます。逆に電気毛布はのどの乾きを促進するので注意しましょう。

足の少陽胆経:陽白 ようはく

頭部、眉上方1指で、瞳の線上に取ります。主治:頭痛、眼痛、めまい、顔面麻痺、三叉神経痛。

実用・東洋医学:かぜ3

かぜを引き込んでしまうと発熱や寒気、鼻水などが続き鼻詰まりや咳も起こります。食欲なくなり口粘り舌に白い苔がつきます。この場合には、胸部や腹部の炎症を鎮め咳や食欲不振などを改善させる漢方薬を活用しましょう。

足の少陽胆経:本神 ほんじん

前頚部、前髪際の後方0.5指で、前正中線の外方3指に取ります。主治:頭痛、めまい、不眠、てんかん、片頭痛。

7/21火曜日は休診させて頂きます。

当日は、終日病院の為、休診させて頂きます。よろしくお願い致します。

実用・東洋医学:かぜ2

東洋医学では、首や肩から寒気と伴に風邪が入り込む為、かぜを引くとされている。汗が出るか出ないのか。体が丈夫なタイプは汗出ず、体が弱いタイプは汗が出ます。いずれも体を温め発汗させ寒気や発熱を治しますが、体が弱い場合には、発汗を少しに留め栄養を摂り気のめぐりをよくさせましょう。呼吸器系の水分代謝を改善させる事がポイントです。体を中から温める事も大事です。

足の少陽胆経:完骨 かんこつ

頚部、乳様突起後下方の凹みに取ります。主治:頭痛、不眠、咽頭部痛、歯痛、てんかん。

実用・東洋医学:かぜ1

かぜのはやりは、寒さの厳しい12月~3月、花冷えの4月、冷房を使い始めの6月頃です。かぜやインフルエンザは、寒くて乾燥する環境で活発に活動します。喉や鼻粘膜が乾燥しているとウイルスが取り付きやすい。注意していきましょう。

足の少陽胆経:頭竅陰 あたまきょういん

後頭部、乳様突起の後上方髪際に取ります。主治:頭痛、難聴、めまい、舌のこわばり、項頚部痛。

実用・東洋医学:がん治療サポート7

「食養」肉食過多や薬品・添加物を多く含む食品、焦げたもの、カビの生えたものなど発ガン性リスク高くNGです。緑黄色野菜中心の食事やビタミンAやC
、食物繊維を多く含む食品を摂りましょう。ビタミンAは、レバーやウナギ、ウナギの肝、ニンジン、ホウレンソウ、シュンギク、ノリなど。ビタミンCは、ピーマンや芽キャベツ、コマツナ、レモン、ニガウリ、ブロッコリーなど。食物繊維は、インゲン豆やアズキ、ゴボウ、ユリ根、キクラゲ、納豆、ヒジキなど適です。玄米食もよいでしょう。