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実用・東洋医学:下痢4

過敏性腸症候群は、小腸や大腸の機能バランスが崩れ下痢や便秘が周期的に起こる疾患です。神経質な方やストレスによる傾向にあり。東洋医学では、ストレスを解消させて、胃腸の機能を整え症状を改善させていきます。

任脈:曲骨 きょっこつ

下腹部、前正中線上で、恥骨結合上縁に取ります。主治:膀胱炎、遺尿、ED、陰部掻痒感、月経不順。

祝日10/12月曜日スポーツの日営業致します。

当日は、通常営業です。ぜひご活用くださいね。☺️

実用・東洋医学:下痢3

下痢の原因で、①冷たいものや生モノの摂りすぎな場合には、胃腸を温めて改善させます。②水分代謝が悪い場合には、腸の水分代謝を改善させて治します。③脂っこいものの食べ過ぎで胃に湿熱を持ちやすい場合には、胃の湿熱を冷まして治します。

任脈:会陰 えいん

会陰部、泌尿器と肛門の間で、平らに取ります。主治:意識障害、大小便不利、痔、陰部痛。

実用・東洋医学:下痢2

下痢の原因は、①冷えによる場合、②水分代謝が悪い場合、脂っこいものの食べ過ぎで胃に熱をもつ場合の3つに分けて考えます。

督脈:齦交 ぎんこう

上歯上の歯肉で、中央の上唇小帯の接合部に取ります。主治:眼痛、歯肉炎、鼻詰まり、歯間出血、痔。

実用・東洋医学:下痢1

下痢には、水のような便がたくさん出るものと、便量少なく回数多く毎回スッキリ出ないものがあります。原因は、冷たいものや脂っこいものの摂りすぎや、胃腸かぜ、ストレスにより大腸や小腸の水分吸収がうまくいかない事などあり。

督脈:兌端 だたん

口上唇の中央上際に取ります。主治:てんかん、歯肉炎、鼻詰まり、歯痛。

実用・東洋医学:嘔吐7

「食養」吐くものがないのに吐き気が治まらない場合には、ショウガや梅干しが適。冷した水と混ぜて少しずつ飲んでみてくださいね。