オフィシャルブログ

カテゴリー別アーカイブ: 日記

休診のお知らせ。

5/14木曜日〜5/19火曜日までの6日間、休診させて頂きます。よろしくお願い致します。

実用・東洋医学:歯周病4

「養生」口の中だけではない。予防は体調管理も大切。歯を磨く際、歯茎もブラッシングして血行をよくしましょう。疲労がたまり睡眠不足が続くシチュエーションでも歯茎に炎症を起こします。また、全身の血行をよくする事は歯茎の血行にも関連します。軽い運動で体全体の血行を促す事がポイントです。

足の少陰腎経:大赫 だいく

下腹部、おヘソの下方4指で、正中線の外方0.5指に取ります。主治:陰部痛、ED、遺精、おりもの。

実用・東洋医学:歯周病3

慢性化した場合。瘀血要因多く、先ずは瘀血改善がポイントです。また、赤ら顔、のぼせ、イライラなどは、体の上部に熱がのぼり、歯茎に炎症起こりやすい。この場合には、熱を冷まして歯茎の炎症を取り去ります。

足の少陰腎経:横骨 おうこつ

下腹部、おヘソの下方5指で、正中線の外方0.5指に取ります。主治:陰部痛、小便不利、ED、月経不調、遺精、排尿障害。

実用・東洋医学:歯周病2

初期の場合。ときどき歯茎から出血して歯茎腫れ、やや痛みを伴う場合には、発汗させて炎症を鎮めます。

足の少陰腎経:陰谷 いんこく

膝後面内側、半腱様筋腱の外縁で、膝シワ上に取ります。主治:ED、月経不調、小便不利、不正性器出血、膝痛、精神不安。

休診ご連絡。

5/14木曜日〜5/19火曜日まで休診させて頂きます。よろしくお願い致します。

実用・東洋医学:歯周病1

歯や歯の間にたまる歯垢で繁殖した細菌に感染した歯茎炎症。この症状に対して初期と慢性化した場合の2つに分けてこれから考えていきましょう。

足の少陰腎経:築賓 ちくひん

下腿後面内側、ヒラメ筋とアキレス腱の間、内くるぶしの上方5指に取ります。主治:食中毒、精神不安、痔、鼠径部ヘルニア、脛骨部の痛み。