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実用・東洋医学:アトピー性皮膚炎8

「食養」肉類やハチミツ、黒砂糖などを控え野菜主体の食生活が適。豆類では、エンドウ豆やインゲン豆などアレルギー反応が出づらい食品です。他、緑黄色野菜や白身魚、海藻類が適です。

手の少陽三焦経:顱息 ろそく

耳裏際の中央上側に取ります。主治:頭痛、難聴、耳鳴り、耳痛、ほてり、気喘息。

実用・東洋医学:アトピー性皮膚炎7

「ツボ」体表面の炎症患部に触れてはいけません。肌自体敏感で弱い為、皮膚に強い刺激もNGです。乾燥がひどい場合には、無香料の馬油や椿油、ホホバ油をつけて保護しましょう。

足の少陽三焦経:瘈脈 けいみゃく

耳裏の乳様突起中央に取ります。主治:頭痛、難聴、耳鳴り、嘔吐、下痢。

実用・東洋医学:アトピー性皮膚炎6

「漢方薬」患部に熱、かゆみ強い、口渇きには、白虎湯びゃっことうが適。同様の症状+患部カサカサには、白虎加人参湯びゃっこかにんじんとうが適。手のひらや足裏皮膚割れの場合には、十味敗毒湯じゅうみはいどくとうを白虎湯と併用します。患部熱持ちジクジク、尿出づらくむくみには、越婢加朮湯えっぴかじゅつぶとうが適。皮膚カサカサ、熱感あり、口渇きには、温清飲うんせいいんが適です。

手の少陽三焦経:翳風 えいふう

前頚部、耳垂後方で、乳様突起と下顎骨間の凹みに取ります。主治:耳鳴り、難聴、顔面神経麻痺、歯痛、三叉神経痛、顎関節症。

実用・東洋医学:アトピー性皮膚炎5

「養生」アレルギー体質の方は、肌弱く肌刺激を与える衣服や装飾品はNGです。下着は木綿100%のものが適。他、直射日光や冷たい風に当たらない。入浴もぬるめのお湯が適。また、肌がかゆい際、かかずに水で絞ったガーゼなどで患部を冷ましましょう。

手の少陽三焦経:天牖 てんゆう

前頚部、下顎角と同じ高さで、胸鎖乳突筋後方凹みに取ります。主治:難聴、頭痛、視力低下、めまい、後頭部神経痛。

実用・東洋医学:アトピー性皮膚炎4

食生活の欧米化に伴い増えています。肉食や脂肪、砂糖の摂りすぎが影響大。薬に頼らず食生活を見直しましょう。また、ストレスも悪影響を与えます。ストレス解消も心がけましょう。

手の少陽三焦経:天髎 てんりょう

肩甲骨上角の上方凹み部に取ります。主治:項頚部痛、ほてり、肩凝り、上肢痛、高血圧症。