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実用・東洋医学:胃腸かぜ2

①吐き下しする場合。水分代謝を改善して嘔吐を解消させる事で治していきます。嘔吐している間は、漢方薬も吐いてしまう為、15分おきに盃一杯の漢方薬をゆっくり飲みます。吐いた方が楽な場合には、吐いてしまいましょう。

足の少陽胆経:足臨泣 あしりんきゅう

足背、第4・第5中足骨底接合部際の凹み部に取ります。主治:頭痛、めまい、急性乳腺炎、外眼角痛、下肢痛、腰痛。

実用・東洋医学:胃腸かぜ1

胃腸かぜにかかると何の前触れもなく嘔吐を繰り返し、激しい水様性下痢も起こります。また、嘔吐なく、下痢のみの事もあり。東洋医学として①吐き下しする場合や、②下痢だけの場合の二つに分けて考えましょう。

実用・東洋医学:胃腸かぜ1

感性性胃腸炎で、病原菌大腸菌などの細菌性のものと、ノロウイルスなどのウイルス性があります。ノロウイルスの感染源の多くはカキやシジミなどの二枚貝です。吐いたり、便の中にあったウイルスが手や衣服、食器につき、それを触った手で食品を触り経口感性で広がります。

実用・東洋医学:咳・痰8

「食養」アレルギー性には、甘いものや香辛料、サバ、カニ、エビ、タケノコ、モチゴメは避けましょう。お勧めはダイコンやユリ根、シソです。

足の少陽胆経:懸鐘 けんしょう

下腿外側、腓骨の前方で、外くるぶしの上方3指に取ります。主治:下肢麻痺、項頚部痛、高血圧症、足関節痛、寝違い。

実用・東洋医学:咳・痰7

「ツボ」肩甲骨間の肺兪はいゆや身柱しんちゅうを中心に背骨に沿って乾布摩擦しましょう。手首内側親指側の経渠けいきょを中心に手首から肘までマッサージしてみてください。咳が続く場合には、みぞおち下の硬い部分を中心から脇に向かってマッサージします。咳に効果あり。

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夏のお盆期間は平常営業です。ぜひご活用くださいね。

実用・東洋医学:咳・痰6

「漢方薬」かぜによる咳や痰には、小青竜湯しょうせいりゅうとう:水っぽい痰が出る場合や麻杏甘石湯まきょうかんせきとう粘り気のある痰が出る場合に適。気管支が弱く咳や痰が出る場合には、柴朴湯さいぼくとうが適。アレルギーによる咳や痰には、白虎湯合小青竜湯びゃっことうごうしょうせいりゅうとうが適。緊張すると咳が出る場合には、半夏厚朴湯はんげこうぼくとうが適です。胃腸障害を伴う場合にも効果ありです。

足の少陽胆経:光明 こうめい

下腿外側、腓骨の前方で、外くるぶしの上方5指に取ります。主治:眼痛、夜盲症、下肢痛・麻痺、乳房脹痛。