オフィシャルブログ

カテゴリー別アーカイブ: 日記

実用・東洋医学:アトピー性皮膚炎3

瘀血が原因の場合。生理時や生理前に悪化する場合には、瘀血が原因です。この場合には、血けつの流れをよくして瘀血を解消させて治していきましょう。

手の少陽三焦経:肩髎 けんりょう

肩周囲部、肩関節を90°外転した際、肩峰の後ろ凹みに取ります。主治:肩関節周囲炎、上腕神経痛、上肢の疲れ、肩関節運動障害。

実用・東洋医学アトピー性皮膚炎2

東洋医学では、湿邪に侵されるとジクジクとした湿疹が出来て悪化。熱邪に侵されると皮膚赤くなり、患部に熱を持ち温めると悪化。乾燥と湿気にケアして、症状を改善させていきましょう。

手の少陽三焦経:臑会 じゅえ

上腕後面、三角筋の後下縁で、肩峰角下方3指に取ります。主治:肩関節周囲炎、上腕神経痛、後頚部のこわばり、肘痛。

実用・東洋医学:アトピー性皮膚炎1

乳幼児から思春期の子供に多く見られる疾患でしたが近年大人に発症も見られます。家族にアレルギー体質の方多く、生活環境も影響しています。根治しづらい疾患です。

手の少陽三焦経:消れき しょうれき

上腕後面、肘頭の上方5指で、中央に取ります。主治:頭痛、後頚部のこわばり、てんかん、上腕神経痛、頚腕症候群。

実用・東洋医学:精神不安・うつ8

「食養」精神を安定させるシソ(胃腸を丈夫にして気を整える働きあり)やユリ根(不定愁訴や不眠、ヒステリーに効果)、ナツメ(不定愁訴や不眠、ヒステリーに効果)、シナモン(桂枝けいし漢方生薬として頭に上った気を下げる作用あり)などが適です。

手の少陽三焦経:清冷淵 せいれいえん

上腕後面、肘頭の上中央2指に取ります。主治:片頭痛、肩関節痛、上腕痛、寒気。

実用・東洋医学:精神不安・うつ

「ツボ」頭頂の百会ひゃくえ(頭に上った気を降ろす働き)、手のひらの労宮ろうきゅう(不安感や精神疲労を改善させる効果)、肩部の肩井けんせい(緊張してこわばった肩や首すじをリラックスさせる効果)にお灸や指圧刺激をしましょう。気のめぐりをよくします。

手の少陽三焦経:天井 てんせい

肘後面、肘頭上1指の凹み部に取ります。主治:片頭痛、てんかん、難聴、肘関節痛、頚部痛。