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カテゴリー別アーカイブ: 日記

実用・東洋医学:咳・痰5

肺を潤し咳を止めるユリ根のみつ煮。材料4人分:ユリ根4株、ハチミツ大さじ4
作り方①ユリ根はよく洗い1片ずつはがす。②多めの湯でユリ根を2分間茹でる。③鍋に1カップの水とハチミツで、ユリ根を入れ弱火で5分煮ます。煮えたら火を止めてそのまま冷します。ほどよい所でユリ根を食してください。

足の少陽胆経:外丘 がいきゅう

下腿外側、腓骨の前方で、外くるぶしの上方7指に取ります。膝間中点より1指下です。主治:腹痛、てんかん、胸脇痛、下肢痛、坐骨神経痛。

実用・東洋医学:咳・痰4

緊張すると咳が出てしまう。咳払いしないよう意識すると逆に咳が出る。人前で話しをしようとすると咳が出る。この様な場合には、漢方薬で改善を図りましょう。

足の少陽胆経:陽交 ようこう

下腿外側、腓骨の後方で、外くるぶしの上方7指に取ります。膝間中点の1指下です。主治:下肢痛、精神不安、胸脇脹痛、顔面浮腫、膝痛。

実用・東洋医学:咳・痰3

のどの粘膜が弱いと温度差やホコリにより咳が出ます。また、刺激の強い香辛料や甘いものでも反応して咳が出ます。のどの粘膜の充血を取り去る漢方薬で改善させましょう。

足の少陽胆経:陽陵泉 ようりょうせん

下腿外側、腓骨頭前下方凹みに取ります。主治:下肢痛・シビレ、片頭痛、嘔吐、黄疸。

実用・東洋医学:咳・痰2

気管支が弱いと咳や痰が出やすい傾向あり。秋から冬にかけて空気の乾燥によりのど粘膜が乾燥して症状が出やすい。呼吸器系を丈夫にする漢方薬を活用しながら体質改善を図りましょう。

足の少陽胆経:膝陽関 ひざようかん

膝外側、大腿骨外側上顆の後方上縁に取ります。主治:膝痛、坐骨神経痛、下腿外側痛、下腿三頭筋のひきつれ。

実用・東洋医学:咳・痰1

咳や痰はかぜを引いた時の症状に多く、粘り気のある鼻水が特徴です。体の水分代謝を改善させたり肺の熱を冷ましたりする漢方薬を用います。

足の少陽胆経:中瀆 ちゅうとく

大腿部外側、腸脛靱帯後方で、膝上7指に取ります。主治:腰痛、下肢痛・シビレ、側胸部痛。