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月別アーカイブ: 2026年1月

実用・東洋医学:流産・早産防止4

②水分代謝が悪い場合。体の冷えの原因が水分代謝の悪さに起因している場合、下半身に冷えの症状が現れやすく、妊婦にとって厳しい腰の冷えをもたらします。水分代謝を促し体を温めて、母体の安定を図りましょう。

手の少陰心経:神門 しんもん

手関節前内側、尺側手根屈筋腱の橈側縁、手首シワに取ります。主治:心痛、不眠、健忘、寝汗、五心煩熱、認知症。

実用・東洋医学:流産・早産防止3

①体が冷える場合。体の冷えで血行悪く胎児に十分な栄養が届かず胎児の発育に悪影響を与えます。先ずは体を温め母体の安定を図りましょう。特に冷え性の方は体が弱く体全体の活力を高める事がポイントです。

手の少陰心経:陰郄 いんげき

前腕前内側、尺側手根屈筋腱の橈側縁で、手首シワの上方0.5指に取ります。主治:心痛、動悸、寝汗、吐血、失語症。

実用・東洋医学:流産・早産防止2

母体が、冷え性やむくみ、疲れやすいなどの体質を持っている場合の放置は、胎児に悪影響を及ぼします。体質改善をする事で母体の健康を維持させる様ケアしましょう。改善の為、①体が冷える場合、②水分代謝が悪い場合の2つに分けて考えていきましょう。

手の少陰心経:通里 つうり

前腕前内側、尺側手根屈筋腱の橈側縁で、手首シワの上方1指に取ります。主治:心痛、構音障害、手関節痛、寝汗、不正性器出血。

実用・東洋医学:流産・早産防止1

流産は妊娠24週未満で分娩に至り、妊娠した方の約10%起こります。早産は妊娠24〜36週で分娩するケースです。先ずは母体の健康状態を良好に保ち防いでいきましょう。東洋医学は胎児に悪影響を及ぼす母体の体質改善を実行していきます。

手の少陰心経:霊道 れいどう

前腕前内側、尺側手根屈筋腱の橈側縁で、手首シワの上方1.5指に取ります。主治心痛、精神疾患、手関節痛、不眠。

実用・東洋医学:不妊8

「食養」生野菜や果物、生モノは体を冷やすので食べない方がよいです。ウイキョウやクローブは体を温め血行を促します。ラムやマトンは血の不足を補い体を丈夫にします。不妊の改善の他、産後の回復にもよいです。

手の少陰心経:少海 しょうかい

肘前内側、上腕骨内側上顆の前縁のシワ部に取ります。主治:心痛、肘痛、手の震え、耳鳴り、胸脇部痛。