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月別アーカイブ: 2026年2月

実用・東洋医学:ホットフラッシュ・多汗1

ホットフラッシュは、女性更年期障害やホルモン剤で生理を止めた際多く見られる症状で、赤面・多汗が起こります。暑さ寒さとも無関係で場所を選ばず突然起こります。周囲の視線が気になり更に汗が止まらなくなります。

足の太陽膀胱経:通天 つうてん

頭部、前髪際の後方4指で、正中線の外方1.5指に取ります。主治:頭痛、めまい、鼻詰まり、蓄膿症、顔面神経麻痺、寝違い。

実用・東洋医学:更年期障害7

「食養」のぼせやイライラ対策には、肉類や香辛料、砂糖、チョコレートなどは避けたいです。お勧め:サフランやベニバナは血の流れをよくします。気のめぐりをよくする食べ物はユリ根やシソ、レンコンです。

足の太陽膀胱経:承光 しょうこう

頭部、前髪際後方2.5指で、正中線の外方1.5指に取ります。主治:頭痛、めまい、視力低下、嘔吐、強い光に弱い。

実用・東洋医学:更年期障害6

「ツボ」不安感が強い場合には、頭頂の百会ひゃくえ→手のひらの労宮ろうきゅうの順にお灸か指圧刺激します。のぼせが強い場合には、百会→足裏中央の湧泉ゆうせんの順にお灸をします。不安感強く不眠の場合には、百会→足裏かかとの失眠しつみんの順にお灸をします。

足の太陽膀胱経:五処 ごしょ

頭部、前髪際後方1指で、正中線の外方1.5指に取ります。主治:頭痛、めまい、てんかん、視力低下、強い光に弱い。

実用・東洋医学:更年期障害5

「漢方薬」足冷え頭のぼせ、頭痛や肩こり、イライラなどの場合には、瘀血を治す桂枝茯苓丸けいしぶくりょうがんが適。同様な症状+便秘には、桃核承気湯とうかくじょうきとうが適。頭重やめまい、動悸、赤ら顔、精神不安、不眠、疲労感などには、血行改善して気のめぐりをよくする加味逍遙散かみしょうようさんが適。精神不安やのどの詰まりには、半夏厚朴湯はんげこうぼくとうが適。のぼせやイライラ、おヘソ周辺に動悸がある場合には、気を調節して精神を安定させる苓桂甘棗湯りょうけいかんそうとうが適です。

足の太陽膀胱経:曲差 きょくさ

頭部、前髪際後方0.5指で、正中線の外方1.5指に取ります。主治:頭痛、めまい、鼻詰まり、眼痛、視力低下。

実用・東洋医学:更年期障害4

男性の更年期障害。ストレス社会の現代、男性の更年期障害が増えています。ストレスなどで、精神の不安定や体の不調。うつ病症状も更年期障害です。

足の太陽膀胱経:眉衝 びしょう

頭部、前頭切痕の上方で、前髪際の後方0.5指に取ります。主治:頭痛、めまい、てんかん、鼻詰まり、視力低下。