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月別アーカイブ: 2026年5月

実用・東洋医学:歯周病3

慢性化した場合。瘀血要因多く、先ずは瘀血改善がポイントです。また、赤ら顔、のぼせ、イライラなどは、体の上部に熱がのぼり、歯茎に炎症起こりやすい。この場合には、熱を冷まして歯茎の炎症を取り去ります。

足の少陰腎経:横骨 おうこつ

下腹部、おヘソの下方5指で、正中線の外方0.5指に取ります。主治:陰部痛、小便不利、ED、月経不調、遺精、排尿障害。

実用・東洋医学:歯周病2

初期の場合。ときどき歯茎から出血して歯茎腫れ、やや痛みを伴う場合には、発汗させて炎症を鎮めます。

足の少陰腎経:陰谷 いんこく

膝後面内側、半腱様筋腱の外縁で、膝シワ上に取ります。主治:ED、月経不調、小便不利、不正性器出血、膝痛、精神不安。

休診ご連絡。

5/14木曜日〜5/19火曜日まで休診させて頂きます。よろしくお願い致します。

実用・東洋医学:歯周病1

歯や歯の間にたまる歯垢で繁殖した細菌に感染した歯茎炎症。この症状に対して初期と慢性化した場合の2つに分けてこれから考えていきましょう。

足の少陰腎経:築賓 ちくひん

下腿後面内側、ヒラメ筋とアキレス腱の間、内くるぶしの上方5指に取ります。主治:食中毒、精神不安、痔、鼠径部ヘルニア、脛骨部の痛み。

実用・東洋医学:口内炎8

「食養」口内炎は体調不良に起きやすくバランスのよい食事がポイントです。暴飲暴食などの場合には、胃の熱を冷ます働きのダイコンやナスが適。体力不足の場合には、ヤマイモやゴマ、黒豆など、腎を丈夫にする食べ物が適です。

足の少陰腎経:交信 こうしん

下腿内側、脛骨内縁の後方凹み部で、内くるぶしの上方2指に取ります。主治:月経不調、下痢、冷え性、不正性器出血、睾丸痛。

実用・東洋医学:口内炎7

「ツボ」胃腸の機能を正常にさせる腹部の中脘ちゅうかん、口の中の炎症を鎮める足甲第2指と第3指のつけ根又部の内庭ないてい、のどの腫れに効果のある前腕内側の孔最こうさいにそれぞれお灸をします。