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実用・東洋医学:口内炎4

③のどに炎症がある場合。のどの炎症により、その熱が口の中の粘膜に炎症を起こす場合。その場合には、消炎作用で熱を取り去り治していきましょう。

足の少陰腎経:大鍾 だいしょう

足のかかと上、内くるぶし後下方の凹み部に取ります。主治:喀血、気喘息、痴呆、腰背部痛、かかとの痛み、アキレス腱炎。

5/4みどりの日、通常営業致します。

ゴールデンウィーク中通常営業しています。ぜひご活用くださいね。

実用・東洋医学:口内炎3

②体力不足や疲労が原因で起きる場合。原因は、食べ物からエネルギーを作り出す働きの胃腸が弱り口内炎が起こる。一度治っても再発しやすい傾向あり。胃腸を丈夫にして体力不足を解消させて治していきましょう。

足の少陰腎経:太渓 たいけい

足関節後面内側、内くるぶしとアキレス腱の間凹み部に取ります。主治:難聴、歯痛、めまい、喘息、咳嗽、生理不順、不眠。

本日からゴールデンウィーク営業致します。

通常営業致します。ぜひご活用くださいね。

実用・東洋医学:口内炎2

①胃腸に熱がある場合。暴飲暴食や脂っこいものの食べ過ぎなどで胃腸に熱を持ってしまい、その熱が口の中の粘膜に炎症を引き起こし口内炎が起こります。粘膜が赤く腫れたり、潰瘍が出来たりで、食べ物や飲み物がしみるようになります。胃腸の熱を取り去り粘膜の炎症を治していきましょう。

足の少陰腎経:然谷 ねんこく

足の内側、舟状骨粗面の下方で、赤白肉際に取ります。主治:月経不調、ED、排尿障害、遺精、高血圧症。

5月ゴールデンウィークは営業致します。

5/3憲法記念日、5/4みどりの日、5/5こどもの日、5/6振替休日は、通常営業致します。ぜひご活用くださいね。

実用・東洋医学:口内炎1

口の中の粘膜が赤く腫れ熱いものがしみるカタル性口内炎と、口の中の粘膜に潰瘍ができるアフタ性口内炎の二つに大別します。原因としては、①胃腸に熱がある場合、②体力不足や疲労による場合、③のどに炎症がある場合の3つに分けてこれから考えていきましょう。