ブログ|木乃スマイル鍼灸指圧院

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実用・東洋医学:かぜ6

「ツボ」後頭部首際の天柱
てんちゅう、耳後ろ首際の風池ふうち、肩部の肩井けんせいのマッサージ指圧刺激が適です。引き始めは首や肩が凝りやすく頭痛を引き起こす事あり。ぜひお試しくださいね。

足の少陽胆経:目窓 もくそう

前頭部、前髪際上1.5指で、瞳孔線上に取ります。主治:頭痛、めまい、目の充血、視力低下、眼痛。

実用・東洋医学:かぜ5

「漢方薬」引き始め、頭痛や発熱、寒気、肩凝り、汗出ない場合には、葛根湯かっこんとうが適。同様の症状+汗が出る場合には、桂枝湯けいしとうが適です。かぜ初期でくしゃみや鼻水、痰が水っぽい場合には、小青竜湯しょうせいりゅうとうが適。強い寒気やだるさ、熱が気にしない場合には、麻黄附子細辛湯まおうぶしさいしんとうが適。何日も汗続き、微熱の慢性化した場合には、柴胡桂枝湯さいこけいしとうが適。慢性化したかぜ、食欲不振、舌に白い苔には、小柴胡湯しょうさいことうが適です。

足の少陽胆経:頭臨泣 あたまりんきゅう

前頭部、前髪際0.5指上で、瞳孔線上に取ります。主治:頭痛、めまい、目の充血、鼻炎、難聴。

実用・東洋医学:かぜ4

かぜの前兆を感じたら、のどの乾燥を防ぐ就寝法。夜寝る時に首にタオルを巻き、マスクをしましょう。首にタオルは、首から汗が蒸発してのどの乾燥を防げます。マスクものどの乾燥を防げます。逆に電気毛布はのどの乾きを促進するので注意しましょう。

足の少陽胆経:陽白 ようはく

頭部、眉上方1指で、瞳の線上に取ります。主治:頭痛、眼痛、めまい、顔面麻痺、三叉神経痛。

実用・東洋医学:かぜ3

かぜを引き込んでしまうと発熱や寒気、鼻水などが続き鼻詰まりや咳も起こります。食欲なくなり口粘り舌に白い苔がつきます。この場合には、胸部や腹部の炎症を鎮め咳や食欲不振などを改善させる漢方薬を活用しましょう。

足の少陽胆経:本神 ほんじん

前頚部、前髪際の後方0.5指で、前正中線の外方3指に取ります。主治:頭痛、めまい、不眠、てんかん、片頭痛。

7/21火曜日は休診させて頂きます。

当日は、終日病院の為、休診させて頂きます。よろしくお願い致します。

実用・東洋医学:かぜ2

東洋医学では、首や肩から寒気と伴に風邪が入り込む為、かぜを引くとされている。汗が出るか出ないのか。体が丈夫なタイプは汗出ず、体が弱いタイプは汗が出ます。いずれも体を温め発汗させ寒気や発熱を治しますが、体が弱い場合には、発汗を少しに留め栄養を摂り気のめぐりをよくさせましょう。呼吸器系の水分代謝を改善させる事がポイントです。体を中から温める事も大事です。