ブログ|木乃スマイル鍼灸指圧院

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実用・東洋医学:ホットフラッシュ・多汗4

「養生」症状が起きたら解消運動法。ホットフラッシュが起きたら、両手の中指を頭頂に当て、ゆっくり息を吐きながら中指を押し込み吐ききったら指を離します。10回程度繰り返します。次に足を少し開いて立ち息吸いながら両手を高く上げつま先立ちでめいっぱい背伸びをします。息を吐きながらかかとも手も下ろします。10回程度繰り返しましょう。ぜひお試しください。

足の太陽膀胱経:天柱 てんちゅう

後頚部、第2頸椎棘突起上縁と同じ高さで、僧帽筋外縁凹みに取ります。主治:頭痛、肩こり、鼻詰まり、寝違い、咽頭部痛、項頚部痛。

実用:東洋医学:ホットフラッシュ・多汗3

多汗は、緊張するなど神経性の原因で起こる場合あり。気のめぐりが悪い為に起こると考え、これらを改善して治していきましょう。

足の太陽膀胱経:玉枕 ぎょくちん

後頭部、外後頭隆起上縁と同じ高さで、正中線の外方1.3指に取ります。主治:鼻詰まり、頭痛、眼痛、めまい、嘔吐、視力低下。

実用・東洋医学:ホットフラッシュ・多汗2

ホットフラッシュはのぼせと伴に現れる事多く、足冷え頭のぼせがあります。多くは30分程度で症状は治まります。原因は瘀血がある為と考えられ血流が滞り血けつや気が上に上がってのぼせが起きます。それを冷やそうとする為、汗が一斉に出ます。更年期障害の他、婦人科系に関連します。瘀血を治す事で血のめぐりをよくして起こらない様にしましょう。

足の太陽膀胱経:絡却 らっきゃく

頭部、前髪際後方6.5指で、正中線の外方1.5指に取ります。主治:目の充血、めまい、耳鳴り、頭痛、鼻詰まり、視力低下。

実用・東洋医学:ホットフラッシュ・多汗1

ホットフラッシュは、女性更年期障害やホルモン剤で生理を止めた際多く見られる症状で、赤面・多汗が起こります。暑さ寒さとも無関係で場所を選ばず突然起こります。周囲の視線が気になり更に汗が止まらなくなります。

足の太陽膀胱経:通天 つうてん

頭部、前髪際の後方4指で、正中線の外方1.5指に取ります。主治:頭痛、めまい、鼻詰まり、蓄膿症、顔面神経麻痺、寝違い。

実用・東洋医学:更年期障害7

「食養」のぼせやイライラ対策には、肉類や香辛料、砂糖、チョコレートなどは避けたいです。お勧め:サフランやベニバナは血の流れをよくします。気のめぐりをよくする食べ物はユリ根やシソ、レンコンです。

足の太陽膀胱経:承光 しょうこう

頭部、前髪際後方2.5指で、正中線の外方1.5指に取ります。主治:頭痛、めまい、視力低下、嘔吐、強い光に弱い。