ブログ|木乃スマイル鍼灸指圧院

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実用・東洋医学:のどの痛み4

咳を鎮めて痛みを和らげる「ギンナン入りユリ根スープ」材料1人前:ユリ根2株、ギンナン3ケ。作り方①ユリ根をよく洗い1片ずつはがします。②ギンナンは殻と薄皮をむきます。③鍋に2カップの水とユリ根とギンナンを入れ半分の量になるまで煮詰めます。温かいうちに飲みましょう。ハチミツを加えてもよいと思います。

足の少陽胆経:肩井 けんせい

後頚部、第7頸椎棘突起と肩峰外縁を結ぶ線上の中点に取ります。主治:後頚部痛、肩凝り、急性乳腺炎、乳汁不足、難産、めまい。

実用・東洋医学:のどの痛み3

咳と伴にのどが痛む場合。かぜや気管支炎による咳でのどが痛む傾向あり。声かすれや出なくなったりします。ひつこい痰でのどから切れない。肺や気管支に炎症ある事多く、その炎症を抑え胸部の熱を冷まして咳を止めのどの痛みを改善させましょう。

足の少陽胆経:風池 ふうち

後頭骨の下方、胸鎖乳突筋と僧帽筋の間凹みに取ります。主治:頭痛、めまい、眼痛、項頚部こわばり、不眠、鼻炎。

実用・東洋医学:のどの痛み2

東洋医学での、のどかぜは、風邪ふうじゃや寒邪かんじゃによって起こる寒気を伴うかぜとしています。発熱やのどの腫れ痛み、口渇きの症状あり。のどの粘膜を潤し炎症を改善させて治していきましょう。

足の少陽胆経:脳空 のうくう

後頭部、外後頭隆起上縁と同じ高さで、風池の直上に取ります。主治:頭痛、めまい、熱病、眼痛、難聴、後頭神経痛。

実用・東洋医学:のどの痛み1

のどの痛み=かぜというイメージですが、①タバコを吸う人で運動時息切れ/肺気腫の疑い。②微熱続きだるさや咳、痰が止まらない/肺結核の疑い。③建築現場作業で長期にわたり咳や痰、息切れ/塵肺の疑い。心当たりの場合には、専門医に受診しましょう。

足の少陽胆経:承霊 しょうれい

頭部、前髪際上の4指で、瞳孔線上に取ります。主治:頭痛、めまい、眼痛、鼻炎、気喘息、上肢痛。

実用・東洋医学:かぜ7

「食養」ダイコンのおろし汁やナシのジュースがのどの潤いに適。のどの粘膜潤いはかぜやインフルエンザの感染予防にグッド。首や肩がゾクゾクする場合には、クズ湯が適。長ネギ(白い部分)とショウガの味噌スープも体を温め汗を出させる働きあり。

足の少陽胆経:正営 しょうえい

頭部、前髪際上2.5指で、瞳孔線上に取ります。主治:片頭痛、めまい、歯痛、頭痛。