ブログ|木乃スマイル鍼灸指圧院

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実用・東洋医学:鼻水・鼻詰まり3

鼻炎や花粉症を根本治療するには、体質改善が必要です。副鼻腔炎は進行すると副鼻腔に膿が溜まり鼻水や鼻詰まりの他、頭や目も痛くなってきます。体質改善には漢方薬が適です。ぜひお試しくださいね。

実用・東洋医学:鼻水・鼻詰まり2

汗をかかない時期は体に余分な水分が溜まりやすく鼻炎を起こします。逆に汗をかきやすい夏場は、皮膚呼吸が盛んになり鼻炎のもととなる水分が汗で流れ肺呼吸も楽になり鼻水や鼻詰まりも改善されます。クーラーの効いた部屋にこもっていては汗が出ません。定期的に外へ出かけ汗をかく事も大事です。

足の少陽胆経:帯脈 たいみゃく

第11肋骨端の直下とおヘソの水平線の交点に取ります。主治:月経不調、腰痛、腹痛、鼠径部痛。

実用・東洋医学:鼻水・鼻詰まり1

鼻水はかぜの初期や鼻炎で見られ、鼻詰まりはかぜの後期や花粉症、蓄膿症で見られます。原因は、①かぜの初期や鼻炎。②アレルギー性の花粉症によるもの。③副鼻腔炎によるもの。の3つに分けてこれから考えましょう。

実用・東洋医学:のどの痛み7

「食養」ナシやダイコンが適です。のどの炎症を鎮める効果あり。ギンナンやユリ根は、咳を止めのどの痛みを和らげます。逆にアクの強いタケノコや山菜類、刺激の強いトウガラシや香辛料、カニ、エビはNGです。

足の少陽胆経:日月 じつげつ

前胸部、第7肋間で、正中線の外方4指に取ります。主治:肋間神経痛、胸脇痛、嘔吐、胸やけ、黄疸。

実用・東洋医学:のどの痛み6

「ツボ」のどかぜの場合には、手親指爪際の少商しょうしょうや前腕内側の肘4指手前の孔最こうさいにお灸をしょうしょう。また、耳下からのどにかけて上~下にマッサージします。咳を伴う場合には、胸部の膻中だんちゅうや幽門ゆうもんにお灸をしょうしょう。呼吸器系を丈夫にしてのどの痛みを解消します。

実用・東洋医学:のどの痛み5

「漢方薬」のど痛み、発熱、口渇き、寒気なしのどかぜの場合には、銀翹散ぎんぎょうさんが適。同じ症状+のど炎症や痛みの場合には、駆風解毒湯くふうげどくとうが適。咳込み激しく切れにくい黄痰、喘息、声出づらい場合には、麻杏甘石湯まきょうかんせきとうが適。タバコの吸い過ぎ、激しい咳や舌赤く、連続した咳、のど乾燥には、麦門冬湯ばくもんとうとうが適です。

足の少陽胆経:淵腋 えんえき

側胸部、第4肋間で、中腋窩線に取ります。主治:気喘息、悪寒発熱、胸満、肋間神経痛、胸痛。