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日別アーカイブ: 2026年10月5日

実用・東洋医学:下痢6

「漢方薬」お腹冷え痛み、水状便には、附子人参湯ぶしにんじんとうが適。体や腸が冷えていないのに水状便には、水分代謝を改善する五苓散ごれいさんが適。脂っこいものの食べ過ぎで、腹痛や下痢には、黄連解毒湯おうれんげどくとうごうが適。神経質でイライラ、ストレスなどで下痢を起こす場合には、甘草瀉心湯かんぞうしゃしんとうが適。下痢と便秘を繰り返す場合には、半夏瀉心湯はんげしゃしんとうが適です。

任脈:関元 かんげん

下腹部、おヘソの下方3指に取ります。主治:月経不調、遺尿、ED、頻尿、不妊症。