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日別アーカイブ: 2022年5月9日

実用・東洋医学:のどの痛み5

「ツボ」のどかぜの場合は、手指や腕の少商や孔最で、のどの炎症を取り去ってくれます。また、耳の下からのどにかけて、上から下に軽く手先で擦るのも効果的です。咳を伴う場合は、胸のだん中や幽門です。呼吸器系を丈夫にして、胸部の不快感を除き、のどの痛みを解消します。

ツボ紹介:胃兪 いゆ

足の太陽膀胱経のツボで、背中、脊柱より1〜2指外側で、肩甲骨下角と脊柱の高さが同じ、第7胸椎棘突起になります。それより5つ下の第12胸椎棘突起下縁の交点に取ります。主治として、胃痛、腹脹、嘔吐、消化不良。効能として、脾の機能を高め、胃の機能を改善します。脾胃を安定させ、気を下降させます。

トリガーゾーン治療:三角筋

三角筋を押してみて、下記症状と同じ関連痛が再現されたら、三角筋を治療する事で、下記症状の痛みを改善させます。 記
A肩前面の痛み、E肩後面の痛み。【A>Eなので、それぞれ症状のAのものから治療優先の筋肉トリガーとなります。】〈参考〉三角筋:日常動作は、腕や肩を動かす動作。バーベルを持ち上げたり、走る際の腕振り、ボールを投げる等、あらゆるスポーツ動作。(起始)鎖骨外側1/3、肩峰、肩甲棘。(停止)上腕骨の三角筋粗面。
肩関節を外転させています。