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カテゴリー別アーカイブ: 日記

実用・東洋医学:むくみ4

「お手軽レシピ」ビタミンB1も豊富なコイのうま煮。材料:コイ4切れ(筒切り)、ゴボウ1/2本、赤みそ50g①ゴボウはささがきにして水に浸し、アク抜きをする。②鍋にコイを入れ、水を加えて10分程煮る。③赤みそを鍋に半分溶き入れ、15分程煮る。④水気を切ったゴボウを加えてひと煮立ちさせ、最後に残りの赤みそを入れて出来上がり。ぜひお試しくださいね。

ツボ紹介:しん会 しんえ

督脈のツボで、頭部の前正中線上、前髪際から2指上に取ります。主治として、てんかん、ひきつけ、頭皮のむくみ、顔面浮腫、頭痛、めまい。効能として、精神を安定させ、脳の機能を正常に回復する。体内の熱を冷まし、腫れを抑える。

実用・東洋医学:むくみ3

「邪による場合」東洋医学では病気の原因を外因、内因、不内外因に分け、外因は、風・熱・寒・湿などの邪によって起こるとします。体が風寒や風熱の邪に侵されると、水を体にめぐらせる肺機能が弱まります。上半身にむくみが現れる傾向あり。このタイプは、肺の働きを助け、発汗を促して治します。また、冷たいものや、水分を摂りすぎると手足がむくみます。これは湿邪によるものなので、水分代謝を改善させて治します。「腎が弱っている場合」腎は、腎臓や膀胱をつかさどっている臓器です。その為腎が弱ると、水分代謝が悪化してむくみます。腎は慢性化して重症となる事が多いです。腎を丈夫にして水分代謝を改善させてむくみを治します。

実用・東洋医学:むくみ2

東洋医学では、むくみを水腫と呼びます。体の中を流れ、生命を保っている「気・血・水」の水の流れが悪くなり、水腫となります。水腫は、風寒・風熱・湿などの邪によって起こるものと、腎が弱って起こる場合の2つに分けて考えます。

ツボ紹介:次りょう じりょう

足の太陽膀胱経のツボで、お尻の仙骨部、第2後仙骨孔に取ります。主治として、月経不調、おりもの、月経痛、子宮内膜炎、鼠径ヘルニア、痔疾、膀胱炎、腰痛。効能として、体内の余分な水分を排出させ、熱を冷ます。気のめぐりを整え、月経を調整する。

自律神経の乱れに関して65

自律神経に効くツボは、体のツボを刺激します。ツボは、指などで押して、響く痛みや気持ち良い痛みが、ポイントです。刺激は、イタ気持ち良いのが目安です。指で押す・もむ・ほぐす。背中やお尻は硬式テニスボールなどを利用。他、市販の刺激具を利用。ぜひ当施術院ヘご相談くださいね。

実用・東洋医学:むくみ1

尿として体外に排泄されるべき余分な水分が、細胞内に溜まるのがむくみです。心臓病や腎臓病などや、生理時にホルモンの関係でむくんだりします。心臓病では下肢が、腎臓病はまぶたなど顔にむくみます。疲れやすい、体がだるい、動悸がするなどの症状が何日も続く場合は、重大疾患の可能性あり。必ず専門医を受診してください。

ツボ紹介:食とく しょくとく

足の太陰脾経のツボで、前胸部、脇際内側にあたります。第5肋間で、前正中線から外側6寸に取ります。主治として、胸痛、胸脇脹痛、腹脹、嘔吐、げっぷ。効能として、胃の機能を高めて、食積を解消する。腑気が下ヘ流れるようにする。

自律神経の乱れに関して64

自律神経を安定させる意外なテクニックは、「イライラに効く胸鎖乳突筋もみ」です。胸鎖乳突筋は、首の横を、耳の下から鎖骨まで走っている筋肉で、ここには、脳と体をつなぐ重要な血管やリンパ管、神経が走り、ツボも並んでいます。胸鎖乳突筋は、ストレスで凝りやすく、脳や自律神経の働きに悪影響を及ぼしやすくなります。胸鎖乳突筋を優しくもむ事で、凝りがほぐれ自律神経が整い、イライラ解消となります。ぜひお試しくださいね。

実用・東洋医学:不眠症7

「食養」不安感が強くて眠れない場合は、気持ちを鎮めるシソやシナモンが適。夜寝る前にシソ酒をお湯で割ったり、シナモンティー、黒豆酒を飲んで気持ちを鎮め、眠りましょう。黒豆酒は、黒豆を少し炒って二倍量の日本酒に5日程つけて、寝る前に適量飲みます。腰痛や関節痛にも効きます。