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月別アーカイブ: 2025年7月

実用・東洋医学:花粉症5

「養生」花粉が飛び散る時期に外での予防策。気管支や鼻要因には、マスクは必須です。コンタクトの方は極力メガネを使用しましょう。顔への化粧や軟膏は避けましょう。布団や洗濯物も外干しは避けましょう。

足の厥陰肝経:急脈 きゅうみゃく

鼠径部、恥骨結合上縁と同じ高さで、正中線の外方2.5指に取ります。主治:少腹痛、鼠径部痛、睾丸痛、会陰痛。

実用・東洋医学:花粉症4

③目にくる場合。体が熱っぽく目充血してかゆみあり。体の熱を冷まし炎症取り去り不快感を改善させる事を目的に治療します。市販の洗浄液で目を一日2回以上は洗いましょう。

足の厥陰肝経:陰廉 いんれん

大腿部内側、太もも内側根元に取ります。主治:月経不調、腹痛、大腿内側痛、閉鎖神経痛、不妊症。

実用・東洋医学:花粉症3

②気管支にくる場合。のどの不快感と咳が主な症状で、寒気を伴います。治療は寒気を解消させてのどの不快感や咳を取り除きます。

足の厥陰肝経:足五里 あしごり

大腿部内側、根元近くで、動脈拍動部に取ります。主治:少腹痛、小便不利、大腿部内側痛、眼疾患。

実用・東洋医学:花粉症2

①鼻にくる場合。くしゃみや鼻水、鼻詰まりが主な症状です。寒気を伴い肩こり、頭痛の傾向あり。寒気を解消させて、くしゃみや鼻水などの症状を改善させて治していきます。

足の厥陰肝経:陰包 いんぽう

大腿部内側、膝蓋骨底の上方4指で、薄筋と縫工筋の間に取ります。主治:月経不調、小便不利、遺尿、腰痛、少腹痛。

休診のお知らせ。

7/15火曜日は、所用により休診させて頂きます。よろしくお願い致します。

実用・東洋医学:花粉症1

排ガスや黄砂などの大気汚染や食生活の欧米化などで体質の変化と伴に花粉症が増えたと想定されます。食生活の管理と伴に、①鼻にくる場合、②気管支にくる場合、③目にくる場合に分けて改善を図ります。