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月別アーカイブ: 2025年7月

実用・東洋医学:肥満1

同じものを食べても太る人もいれば、太らない人もいます。肥満は体質別に①気が関係するもの、②血けつが関係するもの、③水すいが関係するものに分けて考えていきましょう。

督脈:腰兪 ようゆ

仙骨部、後正中線上で、仙骨裂孔に取ります。主治:月経不順、痔、腰痛、下肢麻痺。

実用・東洋医学:花粉症9

「食養」症状が鼻にくる場合、長ネギやショウガ、クズ、ハッカが適。気管支にくる場合は、シソやギンナン、ユリ根が適。目にくる場合は、菊花やクコが適です。花粉症などアレルギー症状の場合は、血を汚す食べ物や刺激の強い香辛料。また、チョコレートやココア、チーズ、魚卵類(鼻にくる場合)、もち米やカニ、トウガラシ、ワサビ、カレー(気管支にくる場合)、ショウガやニンニク、トウガラシ、チョコレート、もち米、ミョウガなど(目にくる場合)は避けましょう。

督脈:長強 ちょうきょう

会陰部、尾骨端と肛門の中央に取ります。主治:精神不安、てんかん、便の異常、夜尿症、血便。

7/21海の日、営業します。

当日の祝日、通常営業致します。

実用・東洋医学:花粉症8

「ツボ」鼻にくる場合は、前頭部の上星じょうせいを指圧してみて下さい。鼻の不快感が改善されます。気管支にくる場合は、肩甲骨間の身柱しんちゅうを指圧して肺や気管支の症状を改善させましょう。目の場合は、手の甲、人差し指根元近くの合谷ごうこくに指圧して、顔や頭に現れる症状を改善させましょう。

足の厥陰肝経:期門 きもん

前胸部、第6肋間で、前正中線の外方4指に取ります。主治:胸脇部痛、嘔吐、しゃっくり、咳嗽、腹脹、肋間神経痛。

実用・東洋医学:花粉症7

「漢方薬2」目のかゆみ強く、体が熱っぽい場合、消炎作用のある黄連解毒湯号十味敗毒湯おうれんげどくとうごうじゅうみはいどくとうが適。涙目がひどい場合は、水分代謝を改善する小青竜湯がよく効きます。

実用・東洋医学:花粉症6

「漢方薬」くしゃみや鼻水止まらず、寒気、頭痛、肩こりを伴う場合、鼻粘膜の炎症を取り去る葛根湯加川芎辛夷かっこんとうかせんきゅうしんいや、小青竜湯しょうせいりゅうとうが適。同様の症状+鼻のかゆみを伴う場合、葛根湯号十味敗毒湯かっこんとうごうじゅうみはいどくとうが適。寒気があって咳出る場合、小青竜湯を用います。同様の症状で寒気が強い場合、体を温め鼻水や咳を治す麻黄附子細辛湯まおうぶしさいしんとうが適です。

足の厥陰肝経:章門 しょうもん

側腹部、第11肋骨端下縁に取ります。主治:腹痛、嘔吐、下痢、肋間神経痛、消化不良。