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カテゴリー別アーカイブ: 日記

奇穴紹介:四縫 しほう

手のひら側の第2~5指指先から2番目のシワ中央に取ります。4ヶ所。主治として、小児のかんしゃく・下痢、回虫症、百日咳。効能として、脾の機能を高め、消化不良を解消する。

実用・東洋医学:耳鳴り3

「気のめぐりが悪い場合」ストレスや老化などで気のめぐりが悪くなると、本来下に向かう気が上昇して耳鳴りを起こします。キーンという金属音のような耳鳴りが特徴。気のめぐりをよくして治します。

奇穴紹介:四神聡 ししんそう

頭頂部、中心の前後左右各1指外側に取ります。4ヵ所。主治として、頭痛、めまい、不眠症、健忘症、ひきつけ、脳卒中後遺症、難聴、目の疾患。効能として、鎮静にして精神を安定させる。視力回復、耳の聞こえをよくする。

実用・東洋医学:耳鳴り2

「腎の気が衰えた場合」腎の気が衰えた場合に起きるのは、ジーッというセミの鳴き声のような耳鳴りです。腎は、生命力の根幹となる先天の気と後天の気を蓄えている器官で、高齢になり腎の気が衰えると様々な老化現象が起きます。体の中でも、耳は腎との関係が深い器官なので、加齢に伴う耳鳴りや難聴は、腎の気を補って治します。

奇穴紹介:子宮 しきゅう

おヘソの下4指で3指外側に取ります。主治として、婦人の不妊症、子宮脱、月経不順、不正性器出血、下腹部の腫れ・痛み。効能として、月経を調整して、妊娠を促す。気のめぐりを改善して、痛みを止める。

実用・東洋医学:耳鳴り1

耳鳴りは、まわりで何の音もしていないのに、音が感じる疾患です。健康な人でも静かなところでは耳鳴りを起こします。中耳炎や脳腫瘍などの疾患は、直ちに医療機関で治療します。耳鳴りの原因には、耳の機能をつかさどる腎の気が衰えた場合、気のめぐりが悪くなって起こる場合、水分代謝が悪い為起こる場合の3つが考えられます。

奇穴紹介:肩内陵 けんないりょう

腕を下に降ろし、腋窩横紋の前端と肩峰外縁との間の中点に取ります。上腕骨上です。主治として、肩関節周囲炎、上肢の運動障害、片麻痺。効能として、経絡の流れをよくして、痛みを止める。

実用・東洋医学:めまい8

「食養」ストレス起因には、小魚やシジミ、アサリ、カキなどの貝類が適。上昇した気を降ろす働きがあり、手足のほてりやイライラ感、精神不安にも有効です。貧血や低血圧の場合、血の不足を補うプルーンやレバー、キンシンサイが適。生理不順など瘀血が原因の場合、サフランやベニバナが適。水分代謝の悪さが原因の場合、アズキやハトムギが適で、利尿作用や解毒作用があり、体の余分な水分を取り除き、めまいを解消させます。

奇穴紹介:牽正 けんせい

アゴ部、耳タブ下縁の水平線ともみあげ直下交点に取ります。主治として、顔のデキモノ、下歯痛。効能として、風邪を追い出し、体内の熱を冷ます。筋を緩めて伸ばし、経絡の流れをよくする。

実用・東洋医学:めまい7

「ツボ紹介」頭頂の百会ひゃくえ→後頸部の天柱てんちゅう→肩部の肩井けんせい→おヘソ上の水分すいぶん→腰部の腎兪じんゆの順にお灸や指圧をします。下にいくほど刺激を強くしてみてください。効果があります。