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カテゴリー別アーカイブ: 日記

奇穴紹介:大骨空 だいこっくう

母指の手の甲側で、指節間関節の中点に取ります。主治として、目の痛み・かすみ、流涙。効能として、目のかすみを解消し、視力を回復する。

実用・東洋医学:耳鳴り8

「食養」耳は腎がつかさどる器官なので、腎の働きによい黒豆やヤマイモ、クルミが適。黒豆には強い補腎作用、利尿作用があり、腎が弱ったり、むくみに効果あり。滋養強壮にすぐれたマトンと黒豆を煮込み、煮汁や煮物を摂取します。ヤマイモは、腎を丈夫にします。すりおろしや乾燥させスープにして活用しましょう。クルミの実は老化防止や美肌に効果あり。毎日2~3ヶづつ食べ続けましょう。

奇穴紹介:接脊 せっせき

腰部、第12胸椎棘突起と第1腰椎棘突起の間に取ります。主治として、腹痛、下痢、消化不良、小児の赤痢・白痢、脱肛、腰や背中の強ばり・痛み。効能として、脾の機能を高め、下痢を止める。

実用・東洋医学:耳鳴り7

「ツボ紹介」耳下前の聴会ちょうえ、耳前の耳門じもん、手の甲小指と薬指の間の中渚ちゅうしょにお灸や指圧をします。聴会も耳門も耳鳴りによく効くツボです。中渚は耳鳴りや難聴に効果あります。

奇穴紹介:小骨空 しょうこっくう

小指の手の甲で、近位指節間関節の中点に取ります。主治として、目の充血・腫れ・痛み、難聴、マラリア。効能として、視力回復、耳の聞こえをよくする。

実用・東洋医学:耳鳴り6

「漢方薬」高齢者や病後、虚弱体質など、腎の気が衰えると耳鳴りが起きます。足腰冷え弱く、皮膚乾燥、夜間尿などが特徴です。この場合、腎の働きを強化し、老化に伴う症状を改善させる八味丸はちみがんが適。ストレスなどで気のめぐりが悪く、のぼせや動悸、イライラ、精神不安などを伴う耳鳴りの場合、便秘改善や気のめぐりを正常にして精神を安定させ耳鳴りを改善させる柴胡加竜骨牡蠣湯さいこかりゅうこつぼれいとうが適。みぞおちに動悸、上腹部に水音、めまいや難聴を伴う耳鳴りの場合、上腹部の水分代謝を改善させ、耳鳴りを治す苓桂朮甘湯りょうけいじゅつかんとうや真武湯しんぶとうが適です。

奇穴紹介:十宣 じゅっせん

手の十指爪先の先端中央に取ります。主治として、昏迷、脳卒中、めまい、暑気あたり、熱病、のどの腫れ・痛み、小児のひきつけ、指先のシビレ・疼痛。効能として、熱を下げて、痙攣を止める。意識をはっきりさせて、脳の機能を回復する。

実用・東洋医学:耳鳴り5

「養生」耳のマッサージ法。先ず、両手の人差し指と中指で耳を挟み、20回上下させます。次に両手のひらで耳の穴を強く押さえながら、人差し指、中指、薬指で後頭部を10回軽く叩きます。最後に両手のひらで耳の穴をしっかり押さえからパッと離す動作を10回行います。この3種の動作をお風呂上がりのリラックスタイムに毎日続けるとよいです。ぜひ試してくださいね。

奇穴紹介:十七椎 じゅうななつい

腰部、両方の出っ張った腰骨と脊椎の交点が第4腰椎棘突起です。その1つ下の第5腰椎棘突起の下に取ります。主治として、尿の出が悪い、腰・太ももの痛み。効能として、腎の機能を高め、尿の出をよくする。

実用・東洋医学:耳鳴り4

「水分代謝が悪い場合」水分代謝が悪く、上腹部で水音がする場合、余分な水分が上に上がって耳鳴りを起こす事あり。めまいを伴う事も多いです。水分代謝を促し治します。