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実用・東洋医学:副鼻腔炎3

「くしゃみや鼻水が多い場合」副鼻腔炎の初期は、鼻水がたくさん出て、困ります。呼吸器に余分な水分がたまるのが原因です。呼吸器の水分代謝を改善させて治します。「体質改善が必要な場合」体が弱く、呼吸器の水分代謝がうまく出来ないと、慢性化しやすく、症状が治まっても再発しやすいです。体質自体を根治する事で、副鼻腔炎を治します。時間はかかりますが、東洋医学で治していきましょう。

経穴:経渠 けいきょ

手の太陰肺経のツボで、手首上の親指側、出っ張った骨の際に取ります。筋:皮下に腕橈骨筋腱、長母指外転筋腱。神経:筋枝は橈骨神経、皮枝は外側前腕皮神経が走行。血管:皮下に橈骨動脈が走行。

実用・東洋医学:副鼻腔炎2

「鼻詰まりが強い場合」鼻や副鼻腔の粘膜に炎症があると充血して腫れ、鼻詰まりを起こします。鼻詰まりで鼻での呼吸が出来ず、息苦しい事から常に口を開けている状態です。不快な自覚症状なので早めの治療が必要。鼻や副鼻腔の炎症や充血を取り除き改善させます。

経穴:列欠 れっけつ

手の太陰肺経のツボで、前腕橈側、手首親指延長で、出っ張った骨の上のくぼみ平らな部分に取ります。筋:皮下に腕橈骨筋腱、長母指外転筋腱、短母指伸筋腱。神経:筋枝は橈骨神経、皮枝は外側前腕皮神経が分布。血管:皮下に橈骨動脈が走行。

本日で開業まる6年

ご利用有難うございます。本日で開業6周年です。7年目に向け、治療効果を目指しガンバリます。ご利用お願い致します。☺️

実用・東洋医学:副鼻腔炎1

頭蓋骨には鼻の奥の空洞=鼻腔と粘膜でつながっているいくつかの空洞があり、これを副鼻腔といいます。風邪などで鼻腔が炎症し、副鼻腔の粘膜まで起こしているものを、副鼻腔炎といいます。症状が悪化すると、副鼻腔に膿がたまり、鼻水や鼻詰まり、臭覚の衰え、頭重感と進行。慢性化しやすい傾向あり、手術しても根治しづらい疾患です。東洋医学では、鼻詰まりが強い場合、鼻水がひどい場合、再発を繰り返す為体質改善から行なわなければならない場合の3つに分けて考えます。

経穴:孔最 こうさい

手の太陰肺経のツボで、前腕前外側、肘〜手首の中点より、1指上方に取ります。筋:皮下に腕橈骨筋・円回内筋。神経:筋枝は橈骨神経・正中神経、皮下は外側前腕皮神経が分布。血管:皮下に橈骨動脈が走行。

実用・東洋医学:歯周病7

「食養」歯茎の痛みや腫れによい食べ物はコンブ、ナス、サンショウです。また、外用で活用出来ます。コンブは、焼き網に乗せて黒くなるまで焼き、すり鉢で粉末状になったものを患部に塗ります。ナスはアルミホイルに包み、オーブントースターで黒蒸し焼きにしたものをすり鉢で粉末状+塩を混ぜ歯茎につけてよくマッサージしましょう。サンショウは、酢で煮たものを歯茎につけて、マッサージしましょう。

経穴:尺沢 しゃくたく

手の太陰肺経のツボで、肘を曲げた際、シワ部の上腕二頭筋腱外側の陥凹部に取ります。筋:皮下に上腕二頭筋と上腕筋。神経:筋枝は筋皮神経、皮枝は外側前腕皮神経が分布。血管:皮下に橈側反回動脈が走行。

実用・東洋医学:歯周病6

「ツボ紹介」ツボ療法では歯周病自体を治療する事は出来ません。歯茎の健康をケアしましょう。耳~アゴにかけて両手の親指以外の指腹でマッサージしましょう。ここには東洋医学の胃経と大腸経ラインが走行しています。歯茎の健康維持に役立ちます。