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月別アーカイブ: 2026年9月

実用・東洋医学:二日酔い5

「漢方薬」二日酔いには、黄連解毒湯合五苓散おうれんげどくとうごうごれいさんが適。吐き気にも効果あり。常温や冷して少しずつ飲みます。頭痛を伴う場合には、黄連解毒湯合葛根湯おうれんげどくとうごうかっこんとうが適。吐き気には、茯苓飲ぶくりょういんが適です。

督脈:脳戸 のうこ

後頭部、外後頭隆起上方凹み部に取ります。主治:めまい、精神不安、頭痛、項部のこわばり、視力低下。

実用・東洋医学:二日酔い4

飲み過ぎで弱った胃腸にショウガ入りダイコン。材料:ダイコン適量、ショウガおろし小さじ1。作り方①ダイコンをすりおろしガーゼで絞ります。②ダイコンの汁をカップに入れショウガおろしを加えてかき混ぜます。ぜひお試しくださいね。

督脈:風府 ふうふ

後頚部、外後頭隆起の直下に取ります。主治:頭痛、精神異常、めまい、項部こわばり、失語。

実用・東洋医学:二日酔い3

二日酔いでは、血中に残っているアルコール分を除く為、汗を出してのぼせを取り除く漢方薬が適。たくさんの水を飲み足を温めると上半身の発汗が促され頭痛や吐き気対策になります。

督脈:瘂門 あもん

後頚部、第2頚椎棘突起下方の凹みに取ります。主治:失語、てんかん、鼻血、頭痛、項部のこわばり。

実用・東洋医学:二日酔い2

二日酔いには、アルコールを飲み過ぎない事。空腹で摂取すると急速に体内に吸収され酔いがまわります。事前に牛乳で胃腸の粘膜に膜で急激な吸収を妨げます。また、漢方薬でも効果が期待出来ます。

督脈:大椎 だいつい

後頚部、第7頸椎棘突起下方の凹み部に取ります。主治:熱病、咽頭部痛、咳嗽、感冒、寝汗。

実用・東洋医学:二日酔い1

二日酔いの症状は、頭痛や吐き気、食欲不振、のどの渇き、動悸など。アルコールは体内に入ると胃や腸から吸収され肝臓に運ばれ、分解酵素によってアセトアルデヒドに分解その後、水と酢酸に分解後、尿として排泄。ただし、アルコールを多量摂取すると肝臓の処理能力からアセトアルデヒドが血中に多量残り二日酔いの症状となります。

督脈:陶道 とうどう

上背部、第1胸椎棘突起下方の凹み部に取ります。主治:頭痛、熱病、背部痛、頭重。