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カテゴリー別アーカイブ: 日記

経穴:血海 けっかい

足の太陰脾経のツボで、大腿前内側、膝内側上の盛りかがった所に取ります。筋:皮下に内側広筋。神経:筋枝は大腿神経、皮枝も大腿神経が分布。血管:皮下に下行膝動脈が走行。

実用・東洋医学R:咳・痰7

「ツボ紹介」上半身の乾布摩擦がよいです。背中には咳に効く肺兪はいゆや身柱しんちゅうのツボあり。そこを中心に肩甲間部を乾いた布で上から下に3分間くらいマッサージします。手のひら側の手首外の経渠けいきょを中心に手首から肘までマッサージするのも効果あり。また、みぞおち下の凝り部分を指で中央から脇に向けてマッサージすると、咳止めに効果があります。

生薬紹介:香し こうし

マメ科。効能は解熱、健胃です。

経穴:陰陵泉 いんりょうせん

足の太陰脾経のツボで、下腿内側、脛骨の内側を指でなで上げ指が止まった所に取ります。筋:皮下に腓腹筋、半腱様筋腱。神経:筋枝は脛骨神経、皮枝は伏在神経が分布。血管:皮下に内側下膝動脈、下行膝動脈が走行。

実用・東洋医学R:咳・痰6

「漢方薬」かぜによる咳や痰には、小青竜湯しょうせいりゅうとう{水っぽい痰に効果}や麻杏甘石湯まきょうかんせきとう{かぜ後期の肺が熱を持ち、粘り気のある痰に効果}が適。気管支が弱く咳や痰には、咳を治しながら体質改善を図れる柴朴湯さいぼくとうが適。アレルギーによるものは、白虎湯びゃっことう{のどの粘膜の充血や熱がある場合、アレルギーにも効果あり}+小青竜湯を合わせた処方の白虎湯合小青竜湯びゃっことうごうしょうせいりゅうとうが適。緊張などで咳の出る=梅核気には、半夏厚朴湯はんげこうぼくとうが適。胃腸障害を伴う場合にもよい処方です。

経穴:地機 ちき

足の太陰脾経のツボで、下腿内側、脛骨内縁の凹み際で膝下から3指下に取ります。筋:皮下にヒラメ筋、長指屈筋。神経:筋枝は脛骨神経、皮枝は伏在神経が分布。血管:皮下に後脛骨動脈が走行。

敬老の日、秋分の日は休まず営業しています。

9/18敬老の日、9/23秋分の日は休まず営業しています。ぜひご来院くださいね☺️

実用・東洋医学R:咳・痰5

「お手軽レシピ」肺を潤し、咳を止めるユリ根のみつ煮。材料:4人分
ユリ根4株、ハチミツ大さじ4。作り方①ユリ根はよく洗って、1片ずつはがす。②多めの湯で①を2分間茹でる。③鍋に1カップの水とハチミツ、茹でたユリ根を入れて弱火で5分煮て、そのまま冷やす。ほどよく冷めたらユリ根を食べましょう。

生薬紹介:こうい こうい

イネ科。効能は滋養強壮、去痰、咳止めです。

経穴:漏谷 ろうこく

足の太陰脾経のツボで、下腿内側、脛骨内縁くぼみの際で、内くるぶし〜膝下間の中央に取ります。筋:皮下に後脛骨筋、長指屈筋。神経:筋枝は脛骨神経、皮枝は伏在神経が分布。血管:皮下に後脛骨動脈が走行。