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カテゴリー別アーカイブ: 日記

奇穴紹介:小骨空 しょうこっくう

小指の手の甲で、近位指節間関節の中点に取ります。主治として、目の充血・腫れ・痛み、難聴、マラリア。効能として、視力回復、耳の聞こえをよくする。

実用・東洋医学:耳鳴り6

「漢方薬」高齢者や病後、虚弱体質など、腎の気が衰えると耳鳴りが起きます。足腰冷え弱く、皮膚乾燥、夜間尿などが特徴です。この場合、腎の働きを強化し、老化に伴う症状を改善させる八味丸はちみがんが適。ストレスなどで気のめぐりが悪く、のぼせや動悸、イライラ、精神不安などを伴う耳鳴りの場合、便秘改善や気のめぐりを正常にして精神を安定させ耳鳴りを改善させる柴胡加竜骨牡蠣湯さいこかりゅうこつぼれいとうが適。みぞおちに動悸、上腹部に水音、めまいや難聴を伴う耳鳴りの場合、上腹部の水分代謝を改善させ、耳鳴りを治す苓桂朮甘湯りょうけいじゅつかんとうや真武湯しんぶとうが適です。

奇穴紹介:十宣 じゅっせん

手の十指爪先の先端中央に取ります。主治として、昏迷、脳卒中、めまい、暑気あたり、熱病、のどの腫れ・痛み、小児のひきつけ、指先のシビレ・疼痛。効能として、熱を下げて、痙攣を止める。意識をはっきりさせて、脳の機能を回復する。

実用・東洋医学:耳鳴り5

「養生」耳のマッサージ法。先ず、両手の人差し指と中指で耳を挟み、20回上下させます。次に両手のひらで耳の穴を強く押さえながら、人差し指、中指、薬指で後頭部を10回軽く叩きます。最後に両手のひらで耳の穴をしっかり押さえからパッと離す動作を10回行います。この3種の動作をお風呂上がりのリラックスタイムに毎日続けるとよいです。ぜひ試してくださいね。

奇穴紹介:十七椎 じゅうななつい

腰部、両方の出っ張った腰骨と脊椎の交点が第4腰椎棘突起です。その1つ下の第5腰椎棘突起の下に取ります。主治として、尿の出が悪い、腰・太ももの痛み。効能として、腎の機能を高め、尿の出をよくする。

実用・東洋医学:耳鳴り4

「水分代謝が悪い場合」水分代謝が悪く、上腹部で水音がする場合、余分な水分が上に上がって耳鳴りを起こす事あり。めまいを伴う事も多いです。水分代謝を促し治します。

奇穴紹介:四縫 しほう

手のひら側の第2~5指指先から2番目のシワ中央に取ります。4ヶ所。主治として、小児のかんしゃく・下痢、回虫症、百日咳。効能として、脾の機能を高め、消化不良を解消する。

実用・東洋医学:耳鳴り3

「気のめぐりが悪い場合」ストレスや老化などで気のめぐりが悪くなると、本来下に向かう気が上昇して耳鳴りを起こします。キーンという金属音のような耳鳴りが特徴。気のめぐりをよくして治します。

奇穴紹介:四神聡 ししんそう

頭頂部、中心の前後左右各1指外側に取ります。4ヵ所。主治として、頭痛、めまい、不眠症、健忘症、ひきつけ、脳卒中後遺症、難聴、目の疾患。効能として、鎮静にして精神を安定させる。視力回復、耳の聞こえをよくする。

実用・東洋医学:耳鳴り2

「腎の気が衰えた場合」腎の気が衰えた場合に起きるのは、ジーッというセミの鳴き声のような耳鳴りです。腎は、生命力の根幹となる先天の気と後天の気を蓄えている器官で、高齢になり腎の気が衰えると様々な老化現象が起きます。体の中でも、耳は腎との関係が深い器官なので、加齢に伴う耳鳴りや難聴は、腎の気を補って治します。