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カテゴリー別アーカイブ: 日記

休診日ご連絡(6/9金曜日〜6/13水曜日)

6月に5日間休診させて頂きます。6/9~6/13まで、よろしくお願い致します。

実用・東洋医学:視力減退3

「腎の働きが弱った場合」東洋医学では、腎は水をつかさどり、腎の働きが悪くなると水分代謝も悪くなります。その影響で目の疲れやかすみなどで視力減退が始まります。腎の弱い人は、マイナス思考や物忘れ、夜間尿、尿の出ジブリなどの症状あり。また、耳鳴りや難聴など腎と関係の深い耳の症状も起こしやすいです。腎を丈夫にして、視力減退を改善させましょう。

奇穴紹介:胆嚢 たんのう

下腿外側の上部、腓骨小頭の前下方にあるくぼみに取ります。主治として、急性・慢性胆嚢炎、胸肋痛。効能として、体内の熱を冷まし、余分な水分を出す。胆の機能を高め、黄疸を解消する。

実用・東洋医学:視力減退2

「肝の働きが弱った場合」肝が弱りやすいのは、怒りっぽい、何事もきちんとしたい、のぼせやすい人です。また、目に炎症を伴いやすく、充血やジブリ目になりやすいのが特徴です。脂っこいものやトウガラシ、ワサビなどを好む傾向あり。肝の働きが弱っても、即視力減退を起さず、目の充血やジブリ感として現れます。その後、視力減退へと症状悪化となります。先ずは目の炎症をとり、健康にします。

奇穴紹介:太陽 たいよう

側頭部、眉毛後端と目尻の中点で、1指外側のくぼみに取ります。主治として、頭痛、めまい、目の充血・腫れ・痛み、歯痛、顔面痛み・麻痺。効能として、体内の熱を冷まし、腫れを抑える。経絡の流れをよくして、痛みを止める。

実用・東洋医学:視力減退1

人間は老化と伴に機能が衰えます。視力もその1つです。パソコンや携帯電話などで目を酷使する為、若い人でも例外ではありません。東洋医学で視力に関係が深い臓器は肝と腎です。視力減退は、肝の働きが弱った場合と腎の働きが弱った場合の2つに分けて考えます。

奇穴紹介:大骨空 だいこっくう

母指の手の甲側で、指節間関節の中点に取ります。主治として、目の痛み・かすみ、流涙。効能として、目のかすみを解消し、視力を回復する。

実用・東洋医学:耳鳴り8

「食養」耳は腎がつかさどる器官なので、腎の働きによい黒豆やヤマイモ、クルミが適。黒豆には強い補腎作用、利尿作用があり、腎が弱ったり、むくみに効果あり。滋養強壮にすぐれたマトンと黒豆を煮込み、煮汁や煮物を摂取します。ヤマイモは、腎を丈夫にします。すりおろしや乾燥させスープにして活用しましょう。クルミの実は老化防止や美肌に効果あり。毎日2~3ヶづつ食べ続けましょう。

奇穴紹介:接脊 せっせき

腰部、第12胸椎棘突起と第1腰椎棘突起の間に取ります。主治として、腹痛、下痢、消化不良、小児の赤痢・白痢、脱肛、腰や背中の強ばり・痛み。効能として、脾の機能を高め、下痢を止める。

実用・東洋医学:耳鳴り7

「ツボ紹介」耳下前の聴会ちょうえ、耳前の耳門じもん、手の甲小指と薬指の間の中渚ちゅうしょにお灸や指圧をします。聴会も耳門も耳鳴りによく効くツボです。中渚は耳鳴りや難聴に効果あります。