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日別アーカイブ: 2026年8月27日

実用・東洋医学:喘息5

「漢方薬」発作の予防や改善には、小青竜湯しょうせいりゅうとう(水っぽい痰や寒いと悪化する場合に有効)や、麻杏甘石湯まきょうかんせきとう(発作時呼吸困難を改善)、半夏厚朴湯はんげこうぼくとう(ストレスで発作が起こる場合に有効)が適。アレルギー体質改善には、柴朴湯さいぼくとう(呼吸器系弱くかぜ引きやすい体質に有効)や、補中益気湯ほちゅうえっきとう(寝汗や疲れやすい胃腸弱い場合に有効)、麦門冬湯ばくもんとうとう(乾燥性のコンコンという咳が続く場合に有効)が適です。

足の厥陰肝経:膝関 しつかん

下腿脛骨面、脛骨内側顆の下方で際から1指外側に取ります。主治:膝痛、下肢痛・麻痺、咽頭部痛。