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カテゴリー別アーカイブ: 日記

自律神経の乱れに関して20

肥満のなかで、自分の意思で抑えられない過食は、自律神経の乱れ、特に交感神経の緊張と深く関係しています。食べる事や消化器の働きは副交感神経の支配下にある為、交感神経の緊張が続くと、手っ取り早く副交感神経を高めてバランスをとる為に、食欲が増進して過食になる事が多いです。こうした肥満には、自律神経を安定させる事が効果的です。

実用・東洋医学:虚弱体質1

虚弱体質の方は、両親からもらった先天の気があまり丈夫でない場合と、食物など後天の気が十分でなかった場合とがあります。いずれにしても、たいていは細身で、胃腸が弱く、下痢しやすく、かぜをひきやすい。東洋医学では虚証タイプに分類。気も血も不足していて、水のめぐりも悪いタイプです。胃腸が弱いタイプと、呼吸器系が弱くかぜをひきやすいタイプに分けて考えて治療します。

ツボ紹介:ニ間 じかん

手の陽明大腸経のツボで、人差し指の側面、出っ張った骨の指先側際くぼみに取ります。主治として、ものもらい、船酔い予防、のどの痛み、目の痛み、目の黄疸、歯痛。効能として、体内の熱を冷まし、腫れを抑える。

自律神経の乱れに関して19

全身症状として多いのが、倦怠感、不眠、ほてり、肥満など。倦怠感や不眠は、交感神経と副交感神経の切り替えが上手くいかない症状。ほてりは、手足のほてりや顔のほてり、頭部や上半身がカーッと熱くなるのぼせとして現れます。手足の冷えと頭部のほてりが併発する「冷えのぼせ」も多い症状です。急激な顔面ほてりと多汗が一緒のホットフラッシュ症状もあります。自律神経は、体温や発汗調節も行っている為、それが乱れる事でこうした症状が出るのです。特に女性の更年期は、女性ホルモンの変動も加わってホットフラッシュが起きやすくなります。

実用・東洋医学:糖尿病7

「食養」糖尿病は食事管理が非常に大切な疾患です。専門医に指示されたエネルギー摂取量は必ず守ります。エネルギー量がほとんどなく、満腹感を得られるダイコン、ヒジキ、コンニャク、ワカメなどを上手に利用しましょう。糖分とともに塩分も控えめにします。濃い味のおかずはご飯をたくさん食べたくなる為です。糖尿病の改善によい食物は、ヤマイモ❴夜間にトイレに何度も行く人によい。❵やエンドウ豆❴のどが渇く人によい。❵、ほうれん草❴のどの渇きを癒やします。❵,スイカ❴体にこもった熱を除き、のどの渇きを癒やしたり、利尿作用にも優れむくみの改善にも効果あり。❵など。

ツボ紹介:至陰 しいん

足の太陽膀胱経のツボで、足小指、爪の外側根元際に取ります。主治として、逆子、難産、頭痛、鼻詰まり、眼痛、足のほてり、腓腹筋痙攣。効能として、経絡の通りをよくする。筋を緩めて、胎児の位置を正常に戻す。

自律神経の乱れに関して18

全身症状として、倦怠感や不眠、ほてり、肥満など。倦怠感:体が重い、だるい、疲れるがとれないといった倦怠感は自律神経の乱れからくる代表的な症状。心身のリラックスを心掛けましょう。不眠:自律神経の乱れにより、睡眠ホルモンのメラトニンの分泌が抑制される事が原因です。冷えのぼせ:手足が冷たいのに顔はほてる。女性ホルモンの分泌の乱れによる血液循環障害です。

実用・東洋医学:糖尿病6

「ツボ紹介」先ず、腰上部の胃兪いゆや脾兪ひゆに灸をします。東洋医学で脾とは脾臓の事を指すので、脾兪は脾臓に働きかけるツボといえます。次に新陳代謝をよくする腰部の三焦兪さんしょうゆや、胃腸の異常な食欲を改善するすね上の足三里あしさんりに灸をします。

ツボ紹介:三陽絡 さんようらく

手の少陽三焦経のツボで、前腕後面中央で、手首〜肘関節間、手首側1/3に取ります。指で押さえるとくぼみを感じます。主治として、難聴、頭痛、急性失声症、虫歯の痛み、手関節痛。効能として、のどの機能を改善する。耳の聞こえをよくする。

自律神経の乱れに関して17

全身症状:倦怠感、疲労感、不眠、多汗、冷えのぼせ、血圧や血糖の異常など。精神症状:イライラ、不安感、うつ状態、パニック障害など。頭痛、頭重感、めまい、耳鳴り、ドライアイ、まぶたの痙攣、口が渇く、味覚障害、のどのつかえ感、肩こり、動悸、不整脈、胸苦しさ、呼吸困難感、過呼吸、食欲低下、吐き気、嘔吐、腹痛、腹部膨満感、腰痛、便秘、下痢、過敏性腸症候群、生理不順、性欲減退、排尿困難、頻尿、尿失禁、関節痛、手足のシビレ・冷え。尚、症状が重い場合は、病院を受診しましょう。