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カテゴリー別アーカイブ: 日記

トリガーゾーン治療:ヒラメ筋

ヒラメ筋を押してみて、下記症状と同じ関連痛が再現されたら、ヒラメ筋を治療する事で、下記症状の痛みを改善させます。 記
Aかかとの痛み、B足関節の痛み、C下腿後面の痛み、E仙骨部の痛み、E膝後面の痛み、I殿部の痛み。【A>Iなので、それぞれ症状のAのものから治療優先の筋肉トリガーとなります。】〈参考〉ヒラメ筋:日常動作は、つま先立ち。身体が倒れない様に支える。走る。ジャンプ。(起始)腓骨の頭・頚・後面、脛骨のヒラメ筋腱弓を介してヒラメ筋線から。(停止)踵骨腱=アキレス腱を介して踵骨隆起まで。
腓腹筋の裏に隠れて下肢を支える働き。

実用・東洋医学:食欲不振5

「食欲不振に効くお手軽レシピ:梅肉エキス」①青ウメ5Kgを用意。②ウメをよく洗って汚れを落とし、水分を切る。③おろし器で1ヶずつすりおろし、鍋に移し、ガーゼで絞る。④弱火で約2時間熱してしゃもじでかきまぜながら色が黒くなり、とろみがつくまで煮詰める。⑤小さじ一杯をお湯で溶き、一日3回飲みます。

ツボ紹介:関元 かんげん

任脈のツボで、下腹部、おヘソの3〜4指下に取ります。主治として、月経不調、月経痛、不妊症、おりもの、性欲減退、勃起不全、頻尿、脱肛、糖尿病、排尿障害。効能として、元気を養い、補う。月経を調整しておりものを止める。

トリガーゾーン治療:大殿筋

大殿筋を押してみて、下記症状と同じ関連痛が再現されたら、大殿筋を治療する事で、下記症状の痛みを改善させます。 記
A仙骨部の痛み、A殿部の痛み、F大腿外側の痛み。【A>Fなので、それぞれ症状のAのものから治療優先の筋肉トリガーとなります。】〈参考〉大殿筋:日常動作は、歩く。走る。ダッシュ。ジャンプ。(起始)仙骨後面の外側部、腸骨殿筋面の後部、胸腰筋膜、仙結節靭帯。(停止)腸脛靭帯、大腿部殿筋粗面。
カラダを直立させる働き。

実用・東洋医学:食欲不振4

胃腸が弱く、胃に水分が溜まった状態を胃内停水。お腹を動かした際、ポチャポチャと振水音がするのが特徴です。胃腸の弱い人が冷たいものや、水分を摂りすぎると胃内停水が起こり、胃腸の機能が低下して、食欲不振や胃痛などの原因になります。このような場合は、漢方薬が有効です。

ツボ紹介:頷厭 がんえん

足の少陽胆経のツボで、頭部、側頭の上で、こめかみの上に取ります。主治として、頭痛、片頭痛、めまい、歯痛、耳鳴り、小児のひきつけ。効能として、肝の異常な亢進を落ち着かせて内風を鎮める。経絡の通りを良くして、痛みを止めます。

トリガーゾーン治療:中殿筋

中殿筋を押してみて、下記症状と同じ関連痛が再現されたら、中殿筋を治療する事で、下記症状の痛みを改善させます。 記
B殿部の痛み、D仙骨部の痛み、F腰痛。【A>Fなので、それぞれ症状のAのものから治療優先の筋肉トリガーとなります。】〈参考〉中殿筋:日常動作は、足を横に踏み出す。サイドステップ。(起始)腸骨の殿筋面
(停止)大腿骨の大転子外側面。 歩行時に姿勢のバランスを取ります。

実用・東洋医学:食欲不振3

胃の位置が普通より下がっている状態を胃下垂といいます。胃下垂自体は病気ではありません。食欲不振などの症状がなければ、気にする事はありません。生まれつき体が虚弱で筋肉も弱く、疲れやすい人に胃下垂が多く見られる傾向があります。

ツボ紹介:禾りょう かりょう

手の陽明大腸経のツボで、鼻の下、人中溝中点と同じ高さで、鼻の穴下方に取ります。主治として、鼻ポリープ、鼻炎、鼻出血、鼻づまり、歯痛、顔面神経麻痺。効能として、鼻の機能を改善して、通りを良くします。

トリガーゾーン治療:腸腰筋

腸腰筋を押してみて、下記症状と同じ関連痛が再現されたら、腸腰筋を治療する事で、下記症状の痛みを改善させます。 記
B腰痛、B大腿前面の痛み。【A>Bなので、それぞれ症状のAのものから治療優先の筋肉トリガーとなります。】〈参考〉腸腰筋:日常動作は、太ももを上げる。ランニングや階段を昇る、ボールを蹴る。(起始)大腰筋第12胸椎〜第4腰椎の椎骨と椎間板外側面。第1〜5腰椎の椎骨肋骨突起。
小腰筋第12胸椎、第1腰椎や椎間板外側面。 腸骨筋腸骨窩。 (停止)大腰筋小転子。 小腰筋恥骨櫛、腸恥隆起、腸骨筋膜。 腸骨筋小転子。
股関節を曲げたり、体のバランスを整えます。