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日別アーカイブ: 2026年6月14日

実用・東洋医学:動悸6

「漢方薬」心臓の動悸には、柴朴湯さいぼくとうが適。不整脈や心臓神経症にも効果あり。心臓の動悸に合わせのぼせを伴う場合には、加味逍遙散かみしょうようさんが適。みぞおちの動悸やめまい、息切れには、苓桂朮甘湯りょうけいじゅつかんとうが適。おヘソ周辺で動悸や落ち着きない場合には、苓桂甘棗湯りょうけいかんそうとうや甘麦大棗湯かんばくだいそうとうが適。精神不安の動悸には、桂枝加竜骨牡蛎湯けいしかりゅうこつぼれいとうが適です。

手の少陽三焦経:関衝 かんしょう

薬指、小指側の爪根元角際に取ります。主治:頭痛、目の充血、難聴、咽頭痛、熱病、めまい。