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カテゴリー別アーカイブ: 日記

ツボ紹介:魂門 こんもん

足の太陽膀胱経のツボで、上背部、両肩甲骨下角と脊柱の交点が第7胸椎棘突起です。その2つ下、第9胸椎棘突起下縁で、3指外側に取ります。主治として、嘔吐、下痢、胸やけ、肋間神経痛、背部痛。効能として、肝気のうっ滞を改善し、脾の機能を高めたり、胃の気を下降させて機能を改善する。

自律神経の乱れに関して11

働く人が感じているストレスは、厚生労働省の調査(H28年)では、仕事の質・量59.5%と一番高く、仕事の失敗や責任の発生、対人関係、役割・地位の変化など、会社の将来性、雇用の安定性、事故や災害体験と続きます。ストレスには、昨日お伝えした4パターンあり。精神的、身体的、化学的、環境的ストレス。何となく、どれも分かりますよね~。

実用・東洋医学:低血圧6

「ツボ紹介」頭頂の百会ひゃくえと肩の肩井けんせいに灸をします。灸は、百会→肩井の順にして、肌に温かさを感じるまですえます。

ツボ紹介:巨りょう こりょう

足の陽明胃経のツボで、頬部、瞳孔線上、鼻翼下縁と同じ高さに取ります。主治として、白内障、慢性副鼻腔炎、上歯痛、手足のひきつけ、三叉神経痛、顔面神経麻痺。効能として、筋を緩めて伸ばし、経絡の通りをよくする。内風を鎮め、痙攣を止める。

自律神経の乱れに関して10

自律神経のバランスを崩す原因の大半は、「ストレス」です。精神的ストレスには、日々の人間関係の悩みや仕事の悩み。他、病気やケガの痛み、天候や気圧の変化などの身体的ストレス。薬や食品添加物、塩や砂糖の摂りすぎによる化学的ストレス。ストレスを完全に避ける事は出来ませんが、出来る範囲で回避したり、上手に解消したりして、自律神経を安定させましょう。

実用・東洋医学:低血圧5

「漢方薬」生理が不順で、冷え性の場合、血虚を解消させる当帰芍薬散とうきしゃくやくさんが適。同じく生理不順で、足冷えで頭ほてりも、血虚を解消させる桂枝茯苓丸けいしぶくりょうがんが適。胃腸虚弱で胃下垂がある場合、胃腸を丈夫にする六君子湯りっくんしとうが適。胃腸が冷えて食欲がないタイプは、胃腸を温める附子人参湯ぶしにんじんとうが適。疲れやすく、食欲がなく、寝汗をかきやすい場合、気力を充実させる補中益気湯ほちゅうえっきとうが適。貧血ぎみで血行悪く、体力気力を消耗している場合、強壮・造血作用のある十全大補湯じゅうぜんたいほとうが適。夜間によくトイレに行き、下半身に冷えがある場合、冷えと水分代謝を治す真武湯しんぶとうが適。下半身が特に冷え、頻尿、腰痛などがある場合、苓姜朮甘湯りょうきょうじゅつかんとうが適。

ツボ紹介:庫房 こぼう

前胸部、鎖骨中央より、1指下に取ります。主治として、咳嗽、ぜんそく、胸痛、胸脇脹満。効能として、胸のつかえを取り除き、気のめぐりを改善する。せきを止め、ぜんそくを鎮める。

自律神経の乱れに関して9

交感神経と副交感神経は独立していて、それぞれの働きを高める工夫が必要です。交感神経が過剰の場合、イライラ、カッカしやすくなる。動悸、頭痛、発汗、不眠、肩こりなどが出やすい。副交感神経が過剰の場合、だるい、眠い、やる気が出ない、頭がボーッとする、低血圧といった症状が出やすい。両方がよく働きバランスがとれていると、心身の健康状態が保たれる。

実用・東洋医学:低血圧4

「養生」低血圧改善の特効薬=規則正しい生活。低血圧には生活サイクルの改善が一番の対策法。なるべく早寝早起きを心掛け、規則正しい生活を送っていると、食欲も増し、栄養不足による貧血も防げます。冷えが気になる場合は、軽い運動やマッサージで血行をよくするのがベスト。タバコは厳禁、抹消血管の血流を悪化させ、冷えを招きます。お酒も少量なら体を温め、血行をよくします。

ツボ紹介:後頂 ごちょう

督脈のツボで、後頭部、後正中線上、後髪際の上方5.5〜6指に取ります。主治として、頭痛、めまい、不眠、精神不安、てんかん。効能として、脳の機能を正常に回復し、精神を安定させる。内風を鎮め、痙攣を止める。