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ツボ紹介:水道 すいどう

足の陽明胃経のツボで、おヘソの3指下で、2指外側に取ります。主治として、小腹膨満、鼠径ヘルニア、月経不調、月経痛、おりもの、不妊症、大小便不通。効能として、津液がよく流れるように調整する。月経を調整して、妊娠を促す。

実用・東洋医学:老化防止6

「食養」腎虚に効果のある食物はヤマイモ、クルミ、黒豆などです。ヤマイモは、滋養強壮に優れ、クルミは腎機能を高め、腰を丈夫にする働きがあり、腰痛や頻尿に効果があります。気の不足を補い、めぐりをよくする食物は、シソやユリ根、シナモンです。シソの葉を料理に加え、ユリ根はおかゆや煮物にして摂る。シナモンはシナモンティーにして飲むのがお勧めです。血流を促すものとして、サフランやベニバナ。乾燥させたサフランをカップに5本入れ、熱湯を注いで飲みましょう。

ツボ紹介:水泉 すいせん

足の少陰腎経のツボで、足首内側、内くるぶし下の踵骨隆起前方のくぼみに取ります。主治として、月経不調、閉経、月経痛、小便不利、視力低下、アキレス腱痛、踵骨痛。効能として、腎の機能を高め、体内の熱を冷ます。血の流れをよくして、月経を整える。

実用・東洋医学:老化防止5

「ツボ紹介」頭上の百会ひゃくえ、腰の腎兪じんゆ、手首の陽池ようち、足すね上の足三里あしさんり、足首内側上の三陰交さんいんこうの順にお灸をすえると、腎や胃腸を丈夫にして、老化を防止します。特に、百会のツボは、皮下の血流と気の流れをよくして、抜け毛や白髪を改善します。

ツボ紹介:水溝 すいこう

督脈のツボで、鼻とくちびるの間中央に取ります。主治として、意識障害、精神不安、てんかん、ひきつけ、鼻出血、顔面浮腫、顔面神経麻痺、糖尿病、腰痛。効能として、意識をはっきりさせて、脳の機能を正常に回復する。体内の熱を冷まし、内風を鎮める。

実用・東洋医学:老化防止4

「漢方薬」足腰が弱り冷える、夜よくトイレに行く、精力減退などは、腎機能低下によるもので、腎虚を治す八味丸はちみがんが適。体に力が入らず、精力減退、体の冷えなど気血の不足の場合、気血を補い、体力を増す働きの十全大補湯じゅうぜんたいほとうが適。足冷えて頭のぼせや、疲れやすい、動悸、不眠、精神不安など、気の不足が大きい場合、精神安定作用のある加味逍遥散かみしょうようさんが適。冷えのぼせ、イライラ、肩こりなどは、瘀血を取り除く桂枝茯苓丸けいしぶくりょうがんが適。同様の症状+便秘の場合、桃核承気湯とうかくじょうきとうが適。瘀血を取り除くと血液が活性化され、シミ薄く、肌艶やになります。

ツボ紹介:頭維 ずい

足の陽明胃経のツボで、前頭部の額角髪際の0.5指上に取ります。主治として、頭痛、眼痛、三叉神経痛、めまい、視力低下、眼瞼痙攣。効能として、経絡の通りをよくして、痛みを止める。体内の熱を冷まし、視力を回復する。

実用・東洋医学:老化防止3

「養生」毎日の過ごし方が大切。適度な運動と精神的な張りを。食事では、腹八分目を守り、塩分や脂肪分を摂りすぎない。ウォーキングなど無理しない程度に毎日運動しましょう。精神面では、張りや生きがいを持つ事が重要です。気持ちの健康は身体の健康にも直結しています。何か趣味を活かすのも良いと思います。

ツボ紹介:腎兪 じんゆ

足の太陽膀胱経のツボで、腰部、両方の腰骨でっぱりと脊柱の交点が第4腰椎棘突起です。その2つ上の第2腰椎棘突起下縁から1.5指外側に取ります。主治として、遺精、勃起不全、遺尿、月経不調、おりもの、腰痛、浮腫、難聴、ぜんそく。効能として、腎の機能を高め、陽気を助ける。気を吸入して、余分な水分を排出させる。

実用・東洋医学:老化防止2

「腎が関係する場合」先天の気や後天の気を蓄えているのが腎です。腎は発育や生殖をつかさどり、生命の根本を成すものです。腎が充実すると成長発育して、弱る=腎虚だと足腰弱り、精力減退。髪が抜けたりします。その為に、先ず腎を補います。「気血が不足する場合」気には、体を温める、外邪の侵入を防ぐ、臓腑を正しい位置に保つ、血を作りだすなどの働きがある。気が不足すると、手足冷え、疲れやすく、息切れ、下痢などの症状が出ます。東洋医学でいう血は、血液よりも広い意味合いで、栄養素全般を指します。血が不足したり、滞ったりすると、顔色悪く、皮膚カサカサで毛が抜け、髪艶がなくなるなどの症状が出る。その為、気や血を補う事を目指します。