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カテゴリー別アーカイブ: 日記

生薬紹介:何首烏 かしゅう

タデ科、効能は便秘、整腸、強壮、白髪です。

経穴:上巨虚 じょうこきょ

足の陽明胃経のツボで、下腿前面、前頸骨筋上で膝〜外くるぶし間中央から、2指上に取ります。筋:皮下に前頸骨筋。神経:筋枝は深腓骨神経、皮枝は外側腓腹皮神経が分布。血管:皮下に前脛骨動脈が走行。

実用・東洋医学R:のどの痛み3

「咳と伴にのどが痛む場合」かぜや気管支炎で咳込むと、のどがいがらっぽくなり痛みます。声かすれや出なくなったりします。また、粘りっ気のある痰がのどに付き、なかなか切れない状態になります。肺や気管支に炎症を起こす為、その炎症を抑え、胸部の熱を冷まして、咳を止め、のどの痛みを改善させます。

生薬紹介:加工咐子 かこうぶし

キンポウゲ科、効能は温補、鎮痛です。

経穴:足三里 あしさんり

足の陽明胃経のツボで、下腿前面、腓骨頭の下で、前頸骨筋上に取ります。筋:皮下に前頸骨筋。神経:筋枝は深腓骨神経、皮枝は外側腓腹神経が分布。血管:皮下に前頸骨動脈が走行。

実用・東洋医学R:のどの痛み2

「のどかぜの場合」のどかぜになると、発熱してのどが腫れて痛み、口が渇きます。寒気はほとんどありません。のどの炎症と考えがちです。のどの粘膜を潤し、のどの炎症を改善させて治します。

生薬紹介:艾葉 がいよう

キク科、効能は下痢止め、腹痛、止血です。

経穴:とく鼻 とくび

足の陽明胃経のツボで、膝前面、お皿外側下のくぼみに取ります。筋:皮下に膝蓋靭帯。神経:皮枝は伏在神経膝蓋下枝が分布。血管:皮下に外側下膝動脈が走行。

実用・東洋医学R:のどの痛み1

のどの痛みはかぜの場合ですが、のどの痛みは症状により他の病気の可能性あり。①タバコを吸う人で、運動すると息切れが激しい場合=肺気腫の疑い。②微熱が続きだるさや咳痰が止まらない場合=肺結核の疑い。③建築現場が長く咳痰や息切れの場合=塵肺の疑い。東洋医学が適応するのは、のどかぜの場合と、咳と伴にのどが痛む場合の2つに分けて考えます。

生薬紹介:遠志 おんじ

ヒメハギ科、効能は老化防止、解熱、強壮、精神安定です。