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実用・東洋医学R:のどの痛み5

「漢方薬」のどが痛み、発熱、口の渇き、寒気はない場合、のどの炎症を抑える銀翹散ぎんぎょうさんが適。のどの炎症と痛みが強い場合、駆風解毒湯くふうげどくとうが適。咳き込み激しく、黄緑色の切れにくい痰、のどの痛み、声が出しづらい場合、咳を鎮め、喘息に効く、麻杏甘石湯まきょうかんせきとうが適。激しい咳+舌赤く、突き上げるような連続した咳が出てのどが乾燥する場合、のどや肺の乾燥を潤し咳を治す、麦門冬湯ばくもんとうとうが適。この処方はタバコの吸いすぎでのど乾燥、咳や痛みにも効果があります。