ブログ|木乃スマイル鍼灸指圧院

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足の少陽胆経:侠渓 きょうけい

足背、第4・第5指間のみずかき際に取ります。主治:頭痛、めまい、心悸、難聴、耳鳴り、股関節痛。

実用・東洋医学:糖尿病6

「漢方薬」のどの渇きが気になる場合は、水分代謝を改善させる五苓散ごれいさんや、柴苓湯さいれいとうが適。のど渇きが激しい場合は、白虎加人参湯びゃっこかにんじんとうが適。痩せて手足冷え、顔黒く口のどの乾燥、頻尿、夜間尿の場合、腎機能を高める八味丸はちみがんが適。同様の症状で手足にほてりを感じる場合は、六味丸ろくみがんが適です。

足の少陽胆経:地五会 ちごえ

足背、第4と第5中足骨間、第4側の谷間際凹みに取ります。主治:頭痛、眼痛、耳鳴り、難聴、急性乳腺炎、足背痛。

実用・東洋医学:糖尿病5

「養生」改善は日常生活で、適度な運動がポイント。適度な運動は、血液中のブドウ糖を消費させ糖尿病の改善に効果あり。激しい運動は疲労がたまり、逆に血糖値を上げてしまうのでNGです。食後30分程度の散歩や通勤時階段利用など、体を動かす事を心掛けしましょう。

足の少陽胆経:足臨泣 あしりんきゅう

足背、第4・第5指間中足骨底接合部際凹みに取ります。主治:頭痛、めまい、急性乳腺炎、外眼角痛、下肢痛、腰痛。

実用・東洋医学:糖尿病4

③下消かしょうの時期。糖尿病が長く経過している時期。体痩せ、肌ドス黒く、尿回数・量とも多く果物の腐ったような臭い。夜間尿多く、足腰重だるい。腎の働き弱っている状態です。腎機能を丈夫にして糖尿病を改善させる事を目的に治療しましょう。

足の少陽胆経:丘墟 きゅうきょ

足関節前外側、外くるぶしの前下方に取ります。主治:目の充血、鼠径部痛、足関節痛、白内障。

実用・東洋医学:糖尿病3

②中消ちゅうしょうの場合。糖尿病進行時期、食欲旺盛だが体は痩せがち。尿泡立ち果物の腐ったような臭い。口渇きがはなはだしく頻尿で便秘しやすい。体の冷えや夜間尿は少ない。激しい口渇きを止める事を目的に治療します。

足の少陽胆経:懸鍾 けんしょう

下腿外側、腓骨の前方で、外くるぶしの上方3指に取ります。主治:下肢マヒ、項頚部痛、高血圧症、足関節痛、寝違い。

実用・東洋医学:糖尿病2

①上消じょうしょうの時期。糖尿病の初期で、ほとんど症状は気づきません。多少の口渇き、水よく飲み、トイレ回数多め。食欲は普通。水分代謝を改善して、体液増やし口の渇きを止める事を目的に治療します。