ブログ|木乃スマイル鍼灸指圧院

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足の少陽胆経:陽輔 ようほ

下腿外側、腓骨の前方で、外くるぶしの上方4指に取ります。主治:片頭痛、外眼角痛、腋窩痛、下肢痛、腰痛。

実用・東洋医学:糖尿病1

糖尿病は、膵臓から分泌され、ブドウ糖をエネルギーに変えるインスリンというホルモンの欠乏や減少によって起こる疾患です。病気の進行状況によって①上消じょうしょう、②中消ちゅうしょう、③下消かしょうの3つに分けて考えます。

足の少陽胆経:光明 こうめい

下腿外側、腓骨の前方で、外くるぶしから上方5指に取ります。主治:眼痛、夜盲症、下肢痛・マヒ、乳房脹痛。

実用・東洋医学:低血圧9

「食養」低血圧=食欲不振なので、朝食は大切です。また、朝食前に散歩など出来れば食欲増進につながります。ショウガやニンジン、長ネギ、ニンニクなどの香味野菜にコショウやワサビ、カラシなどを使って食欲がそそえる工夫がグッド。レバーや黄卵、ヤマイモ、ほうれん草、大豆など、造血作用のある食品を摂りましょう。脂の少ないヒレ肉で動物性タンパク質摂取も大切です。

足の少陽胆経:外丘 がいきゅう

下腿外側、腓骨の前方で、外くるぶしの上方7指に取ります。主治:腹痛、てんかん、胸脇痛、下肢痛、坐骨神経痛。

実用・東洋医学:低血圧8

「ツボ」頭頂の百会ひゃくえ→肩部の肩井けんせいの順にお灸をします。ぜひお試しください。

足の少陽胆経:陽交 ようこう

下腿外側、腓骨の後方で、外くるぶしの上方7指に取ります。主治:下肢痛、精神不安、胸脇脹痛、顔面浮腫、膝痛。

実用・東洋医学:低血圧7

「漢方薬」生理不順や冷え性には、血虚を解消させる当帰芍薬散とうきしゃくやくさんが適。生理不順で足冷え頭のぼせには、血虚を解消させる桂枝茯苓丸けいしぶくりょうがんが適。胃腸虚弱で胃下垂には、胃腸を丈夫にする六君子湯りっくんしとうが適。胃腸冷え食欲ない場合、胃腸を温める附子人参湯ぶしにんじんとうが適。疲れ、食欲不振、寝汗の場合、気力を充実させる補中益気湯ほちゅうえっきとうが適。貧血で血行悪く体力や気力消耗には、強壮・造血作用のある十全大補湯じゅうぜんたいほとうが適。夜間尿、下半身の冷えには、冷えと水分代謝を治す真武湯しんぶとうが適。下半身の強い冷え、頻尿、腰痛には、苓姜朮甘湯りょうきょうじゅつかんとうが適です。

足の少陽胆経:陽陵泉 ようりょうせん

下腿外側、膝下の腓骨頭前下方凹み部に取ります。主治:下肢痛・シビレ、片頭痛、嘔吐、黄疸。

実用・東洋医学:低血圧6

「養生」低血圧改善には、規則正しい生活。生活サイクルの改善に心掛け、早寝早起きにより食欲増進が促され栄養不足による貧血を防げます。冷え性には、軽い運動やマッサージなどで血行促進。タバコはNGです。お酒も少量を心掛けしましょう。