ブログ|木乃スマイル鍼灸指圧院

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実用・東洋医学:認知症予防1

東洋医学では脳の働きも腎と深い関係があると考えます。腎の機能に知的活動や生殖機能もつかさどっており、恋愛感情や知的活動は脳を活性化させて認知症の進行を防ぎ改善させる働きあり。認知症を①血が滞る瘀血の場合、②気のめぐりが悪い場合、③腎の精気が不足している場合の3つに分けて予防法を考えます。

奇穴:四縫 しほう

手のひら、人差し指から小指の近位指節関節シワ中央に取ります。主治:小児の消化器疾患・ヒステリー。

実用・東洋医学:老化防止7

「食養」ヤマイモ(滋養強壮にすぐるれた食物)やクルミ(腎機能を高め腰痛や頻尿に効果あり)、黒豆は適。また、シソやユリ根、シナモンは気の不足を補いめぐりをよくします。サフランやベニバナは血流を促しこれも適です。

奇穴:八邪 はちじゃ

手の甲、手を軽く握った時に出来る各中手指節関節の間に取ります。8ヶ所。主治:歯痛、頭痛、指先のシビレ。

実用・東洋医学:老化防止6

「ツボ」頭頂の百会ひゃくえ→腰部の腎兪じんゆ→手首甲中央の陽池ようち→膝下スネ部の足三里あしさんり→内くるぶし上の三陰交さんいんこうの順にお灸をします。腎や胃腸を丈夫にして老化を防止します。百会は抜け毛や白髪も改善します。

奇穴:落枕 らくちん

手の甲、第2・3中手指節関節の近位凹みに取ります。主治:寝違い。

実用・東洋医学:老化防止5

「漢方薬」足腰弱り冷え、夜間尿、精力減退など腎機能低下には、八味丸はちみがんが適。体チカラ入らず冷え、精力減退には、気血を補い体力増強させる十全大補湯じゅうぜんたいほとうが適。足冷え頭のぼせ、疲労感、動悸、不眠、精神不安には、精神安定作用のある加味逍遙散かみしょうようさんが適。足冷え頭のぼせ、イライラ、肩こりには、瘀血を取り除く桂枝茯苓丸けいしぶくりょうがんが適。同様の症状+便秘には、桃核承気湯とうかくじょうきとうが適です。瘀血を除くと血液が活性化されます。

奇穴:腰痛点 ようつうてん

手の甲、第2・3、第4・5中手骨底間の凹み2ヶ所に取ります。主治:腰痛。

実用・東洋医学:老化防止4

「養生」毎日の過ごし方がポイント、適度な運動と精神的な張り。食事では腹八分目を意識して塩分や脂肪分を摂りすぎない事や、ウォーキングや簡単なストレッチを毎日続けましょう。また、張りや生きがいを持つのも大事です。趣味や無理ない仕事などで毎日を過ごす。これもポイントです。

奇穴:肩内陵 けんないりょう

脇の前端と上腕大結節の間の中央に取ります。主治:肩関節周囲炎、片麻痺。