ブログ|木乃スマイル鍼灸指圧院

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手の太陰肺経:侠白 きょうはく

上腕前外側、上腕二頭筋外側縁で脇下下方4指に取ります。主治:咳嗽、胸痛、胸満、上肢痛、肩関節周囲炎。

実用・東洋医学:精力減退5

「養生」生活パターンの見直しがポイント。バランスの悪い食生活や運動不足、睡眠不足なども精力減退を引き起こす要因です。生活リズムが乱れたままでは改善されません。精力減退を感じたら先ずは普段の生活を見直してみて下さいね。食の改善や体を動かす方法、睡眠時間の確保等、工夫しましょう。

手の太陰肺経:天府 てんぷ

上腕前外側、上腕二頭筋外側縁で、脇下3指に取ります。主治:咳嗽、気喘息、上肢痛、喀血、肩関節周囲炎。

実用・東洋医学:精力減退4

③体全体が弱っている場合。体力がない場合も精力減退の要因です。胃腸弱く、顔色悪い、疲労感などの傾向あり。体全体の調子を改善させて精力減退を治していきましょう。

手の太陰肺経:雲門 うんもん

前胸部、鎖骨下窩の凹み、烏口突起内方に取ります。主治:咳嗽、気喘息、肩背部痛・五十肩。

実用・東洋医学:精力減退3

②気の働きが弱っている場合。精神的ショックやストレスなどで勃起出来ない事あり。神経が細い人に多くストレスに弱い、疲労感、胃腸が弱い傾向があります。この様な場合は精神を安定させてストレスを解消させて症状を改善させましょう。

手の太陰肺経:中府 ちゅうふ

前胸部、第1肋間と同じ高さで、鎖骨下窩の外側凹みに取ります。主治:咳嗽、気喘息、肩背部痛、感冒、顔の浮腫、嘔吐。

実用・東洋医学:精力減退2

①腎機能が弱っている場合。腎は大切な臓器で生命のもととなる先天の気や後天の気、生殖機能などをつかさどっています。その為腎機能が弱ると足腰弱り頻尿、耳鳴り、白内障、視力減退他、さまざまな老化現象がでて精力も減退します。対策として腎機能を高めて精力減退を改善させましょう。

奇穴:六つ灸 むつきゅう

左右の膈兪、肝兪、脾兪を取ります。主治:胃の疾患。

実用・東洋医学:精力減退1

精力減退を起こしている時には、慢性的な疲労感や代謝異常など全身的な疾患がある事が多いです。ある程度の高齢により精力減退におちいる事多し。精力減退する原因には、①腎機能が弱っている場合、②ストレスなど気の働きが弱っている場合、③体全体が弱っている場合の3つに分けて考えます。