ブログ|木乃スマイル鍼灸指圧院

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手の陽明大腸経:三間 さんかん

手背、第2中手指節関節橈骨側の近位凹みに取ります。主治:咽頭部痛、眼痛、手指・手背部痛、鼻血、下痢。

実用・東洋医学:肩こり7

「ツボ」肩部の肩井けんせい、首根元の大椎だいつい、肩甲骨間の厥陰兪けついんゆ、前腕中央下小指側の支正しせいにそれぞれお灸をします。首や肩、背中、腕、肩周辺部の血行が改善します。

手の陽明大腸経:二間 じかん

人差し指、第2中手指節関節親指側の出っ張った骨の際凹みに取ります。主治:咽頭部痛、下歯痛、眼痛、黄疸、鼻血、麦粒腫、肩背部痛。

実用・東洋医学:肩こり6

「漢方薬」生理痛・生理不順、足冷え頭のぼせ、イライラなどの肩こりには、瘀血を改善させる桂枝茯苓丸けいしぶくりょうがんが適。同じ症状+便秘には、桃核承気湯とうかくじょうきとうが適。イライラや精神不安、頭痛、めまい、不眠を伴う肩こりには、気の滞りを改善させる加味逍遙散かみしょうようさんが適。血行を改善させると伴に肝機能を整え精神不安やイライラを改善させる働きあり。風湿による肩こりには、葛根湯かっこんとうを温服して首肩から発汗させます。慢性の鼻炎や蓄膿症による肩こりには、葛根湯加川芎辛夷かっこんとうかせんきゅうしんいが適です。

手の陽明大腸経:商陽 しょうよう

人差し指の母指側、爪根元際に取ります。主治:咽頭部痛、下歯痛、難聴、耳鳴り、意識障害、熱病、肩痛。

実用・東洋医学:肩こり5

「養生」日常生活をチェックするのがポイント。机とイスの高さが合っておらず姿勢が悪い、長時間同じ姿勢、メガネの度が合っていない、枕の高さが適切でない、服が窮屈などで肩こりが起こります。定期的に体を休めて首や肩のストレッチしましょう。肩こり予防になります。

手の太陰肺経:少商 しょうしょう

親指爪の外側、根元際に取ります。主治:咳嗽、咽頭部痛、熱病、気喘息、鼻血、嘔吐。

実用・東洋医学:肩こり4

③風湿の外因で起こる場合。かぜや首のすじ違えなどによって起こる肩こりです。事故で起こるムチ打ちなどの頚椎症も含みます。肩こりのご相談は当院にお任せくださいね。

手の太陰肺経:魚際 ぎょさい

親指と手首橈骨側面側、中手骨中点に取ります。主治:咳嗽、喀血、失音、咽頭部痛、母指痛、乗り物酔い。

実用・東洋医学:肩こり3

②気の滞りで起こる場合。ストレスによるイライラや緊張による肩こりは、気の滞りが原因です。気分暗く頭痛やゆううつ感を伴う事あり。この様な場合は、気の流れをスムーズにして症状を改善させましょう。