ブログ|木乃スマイル鍼灸指圧院

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腰痛の治療に関して

腰痛の直接原因は筋肉痛です。身体の前後左右の筋肉バランスが崩れ、その影響が、腰痛ばかりでなく、足首の周囲や身体の前側に現れツボになります。腰骨の周囲は、温めたいです。皮膚や筋肉は傷つけてはいけません。腰痛の時は腰椎が固まっていないので、横から押します。強くは禁物。手のひらで温めながら擦るのも良いです。胃裏辺りのコリをゆるめるのも良いです。☺️

「足のツボ」“耳鳴り”に関して

耳鳴りは、ジージーと虫が鳴く音、キーンという金属音、ゴーゴーと風の音、夜寝る前になるとかすかに聞こえるものなどあります。原因は聴覚神経系の障害で、治りづらいです。効果としては、足裏の親指の腹部分、各指のつけ根、土踏まずや、足甲部の薬指と小指の間のスジ部、外くるぶし斜め下などよくもみほぐししましょう。☺️尚、耳周辺の刺激も効果あります。

経穴:厥陰兪 けついんゆ

6/18肺兪の一つ棘突起の下縁で、1.5指外側に取ります。首を曲げた時に出っ張る首(第7頸椎棘突起)を起点に4つ目の骨が第4胸椎棘突起です。下縁の1.5指外側です。心痛、精神不安、咳嗽、嘔吐に効果があります。

ぎっくり腰は安静一番。

重い物の持ち上げや、歯磨き時など不用意な動作でギクッ。激痛は腰の他、腹部や頭部にも走り立っていられません。痛みを和らげる姿勢は、エビのように体を丸めて寝てください。足を伸ばすと痛みます。ぎっくり腰は患部の筋肉が内部で小さな出血を起こしています。三〜四日は、痛みが広範囲なので、静かに安静。患部に熱がひくまで待ちたいです。その間に来れる様でしたら、ぜひご来院ください。お待ちしています。☺️

「足のツボ」“胸やけ、げっぷ”に関して

胸やけは、胃酸過多や、胃の食道への物の逆流で起こります。体の冷えでも起こります。効果としては、足裏親指のつけ根や、土踏まず辺りをよくもみほぐししましょう。その他、「胃の病気は首で治せ」などと言います。首の曲がった場面が多いので胸やけが起こります。首の矯正も効果がありますヨ。☺️

経穴:肺兪 はいゆ

6/16大杼、6/17風門の下、第3胸椎棘突起下縁の高さで、外側1.5指に取ります。首を曲げた時出っ張る骨(第7頸椎棘突起)の3番目の骨突起です。咳嗽、気喘息、鼻炎、胸痛、咽頭痛に効果があります。

「足のツボ」“歯の痛み”に関して

効果としては、足裏親指〜薬指までの指のつけ根と足甲外くるぶしの斜め下の辺りをもみほぐししましょう。足甲の部分は、「リンパ腺」です。炎症を起こす細菌への抵抗力をつけるための大切な役割の所です。やや弱めに刺激してくださいネ☺️

経穴:風門 ふうもん

6/16大杼のひとつ骨(第2胸椎棘突起)の下凹み部で、1.5指外側に取ります。首を下げた時出っ張る骨(第7頸椎棘突起)の2つ下の骨です。発熱、頭痛、咳嗽、項頸部のこわばり、肩こりに効果があります。

「足のツボ」“目の疲れ”に関して

目の疲れは、頭痛やめまい、肩こり、胃のもたれ、吐き気などの症状を引き起こします。原因は、目の使い過ぎ、心理的な疲労も影響しています。目が疲れると、脳の疲れ、自律神経の乱れを起こし、全身に悪い症状を引き起こします。効果は、足裏の第2・3・5指のつけ根や土踏まず辺りをよくもみほぐししましょう。☺️

経穴:大杼 だいじょ

頭を下げると後ろの首の出っ張る骨(第7頚椎棘突起)の次の下の骨(第1胸椎棘突起)の凹み部と同じ高さで、1.5指外側に取ります。頭痛、咳嗽、肩こり、発熱、鼻づまりに効果があります。