ブログ|木乃スマイル鍼灸指圧院

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足の陽明胃経:下関 げかん

耳前、頬骨弓の下縁中点と下顎切痕の間凹みに取ります。主治:上歯痛、顔面痛、難聴、耳鳴り、奥歯噛みしめ、口眼斜め。

実用・東洋医学:指や手首の痛み1

指や手首に同じ動作を繰り返し毎回行なっているとシビレや痛みが生じます。常に重いものを運ぶ仕事も同様です。痛みの原因は、①筋肉疲労による場合、②冷えが原因の場合、③湿気が原因の場合の3つで考えていきましょう。

足の陽明胃経:頬車 きょうしゃ

アゴ部、下顎角の前上方凹みに取ります。主治:頬の腫れ、牙関緊閉、上歯痛、耳下腺炎、頚項部痛。

実用・東洋医学:肘の痛み8

「食養」肘の痛みに適する食品は、クズやマタタビが適。肘以外の関節の痛みも鎮める効果あり。湿度が高いと悪化する場合には、ハトムギ茶がお勧めします。

足の陽明胃経:大迎 だいげい

アゴ部、下顎角の前方の凹みに取ります。主治:奥歯の噛みしめ、上歯痛、頬の腫れ、顔面神経麻痺、口渇。

実用・東洋医学:肘の痛み7

「ツボ」肩部の肩井けんせいを指圧やマッサージで刺激します。肘まで響く感じあり。手首〜肘までマッサージしましょう。内側や外側痛む箇所を除き刺激するのがポイントです。痛んでいない腕側も同じように刺激してください。

足の陽明胃経:地倉 ちそう

顔面部、口元口角の外方際に取ります。主治:眼瞼痙攣、上歯痛、口眼斜め、三叉神経痛。

実用・東洋医学:肘の痛み6

「漢方薬」湿度が高い時期に痛みが悪化する場合には、体表の湿邪を除き筋肉の働きを回復させる麻杏薏甘湯まきょうよくかんとうが適。また、患部の熱感には、湿邪の除去や炎症を鎮める越婢加朮湯えっぴかじゅつとうが適。体が冷え患部が悪化する場合には、体全体を温め関節の痛みやシビレを取り去り、水分代謝を改善して利尿作用もある桂枝加朮附湯けいしかじゅつぶとうが適です。

足の陽明胃経:巨髎 こりょう

顔面部、瞳孔線上で鼻翼下縁に取ります。主治:白内障、上歯痛、口の歪み、副鼻腔炎、鼻血。

実用・東洋医学:肘の痛み5

「養生」痛みが出る前の予防法。イスに座り背筋伸ばし首だけ左と右いっぱい傾けます。どちらか引っかかりを感じる側が痛みの出る傾向あり。そちら側に肩から肘にかけてマッサージしましょう。痛みの予防につながります。