ブログ|木乃スマイル鍼灸指圧院

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ツボ紹介:完骨 かんこつ

足の少陽胆経のツボで、前頸部、耳下にある乳様突起の後下方にあるくぼみに取ります。主治として、頭痛、のどの痛み、虫歯、顔面神経麻痺、不眠、てんかん、マラリア、中耳炎、耳鳴り。効能として、肝の異常な亢進を落ち着かせて、内風を鎮める。痙攣を鎮めて、精神を安定させます。

トリガーゾーン治療:ハムストリングス

ハムストリングスを押してみて、下記症状と同じ関連痛が再現されたら、ハムストリングスを治療する事で、下記症状の痛みを改善させます。 記
A大腿後面の痛み、D膝後面の痛み、E下腿後面の痛み、G殿部の痛み。【A>Gなので、それぞれ症状のAのものから治療優先の筋肉トリガーとなります。】〈参考〉ハムストリングス:日常動作は、歩く、止まる。走る、止まる。前傾した上半身を持ち上げる。(起始-停止)大腿二頭筋:坐骨結節、仙結節靭帯、粗線外側唇の中央1/3
– 腓骨頭。半膜様筋:坐骨結節 – 脛骨の内側顆、斜膝窩靭帯、膝窩筋膜。半腱様筋:坐骨結節、仙結節靭帯 – 脛骨粗面より内側。 足を後方へ蹴り出す働き。

実用・東洋医学:食欲不振7

「ツボ紹介」胃腸障害で食欲不振があるときには、足三里あしさんり、中かんちゅうかん、脾兪ひゆ、胃兪いゆを指圧や灸で刺激します。足三里に灸をする際には、足首に刺激が伝わるまで続けます。

ツボ紹介:陥谷 かんこく

足の陽明胃経のツボで、足の甲、第2.第3中足骨の間で、第2中足指節関節の足首側の凹みに取ります。主治として、腹痛、浮腫、顔面浮腫、眼痛、足背捻挫、足底痛。効能として、腸と胃の機能を改善する。脾の機能を改善して、余分な水分を出します。

トリガーゾーン治療:梨状筋

梨状筋を押してみて、下記症状と同じ関連痛が再現されたら、梨状筋を治療する事で、下記症状の痛みを改善させます。 記
B骨盤部の痛み、B大腿後面の痛み、C殿部の痛み、E大腿外側の痛み。【A>Eなので、それぞれ症状のAのものから治療優先の筋肉トリガーとなります。】〈参考〉梨状筋:日常動作は、歩行時の方向転換。身体の向きを変える際の軸足の動き。(起始)仙骨の前面
(停止)大腿骨の大転子。 坐骨神経の通り道を作り出しています。

実用・東洋医学:食欲不振6

「漢方薬」胃腸が冷えるタイプには、胃腸を温める作用の人参湯にんじんとうが適。胃腸を温める他、胃腸の働きを活発にして、消化吸収作用を高める。また、下痢や吐き気にも有効です。胃下垂のタイプは、補中益気湯ほちゅうえっきとうが適。胃腸機能を強化し、免疫力を高め、内臓器官が下垂した際、引き上げ効果あり。体力増強にも役立ちます。胃に水分が溜まりやすい胃内停水の場合は、六君子湯りっくんしとうや、茯苓飲ぶくりょういんが適。胃腸の水分代謝を促進し、食欲不振、胃の不快感や吐き気を解消。茯苓飲は、乗り物酔いにも処方されます。

ツボ紹介:関元兪 かんげんゆ

足の太陽膀胱経のツボで、殿部、第5腰椎棘突起下縁と同じ高さで、脊柱より1.5指外側に取ります。両側の骨盤の少し下です。主治として、大小便不利、下痢、遺尿、糖尿病、性欲減退、おりもの、腰痛。効能として、元気を養い、補う。尿と便の排泄を改善します。

トリガーゾーン治療:ヒラメ筋

ヒラメ筋を押してみて、下記症状と同じ関連痛が再現されたら、ヒラメ筋を治療する事で、下記症状の痛みを改善させます。 記
Aかかとの痛み、B足関節の痛み、C下腿後面の痛み、E仙骨部の痛み、E膝後面の痛み、I殿部の痛み。【A>Iなので、それぞれ症状のAのものから治療優先の筋肉トリガーとなります。】〈参考〉ヒラメ筋:日常動作は、つま先立ち。身体が倒れない様に支える。走る。ジャンプ。(起始)腓骨の頭・頚・後面、脛骨のヒラメ筋腱弓を介してヒラメ筋線から。(停止)踵骨腱=アキレス腱を介して踵骨隆起まで。
腓腹筋の裏に隠れて下肢を支える働き。

実用・東洋医学:食欲不振5

「食欲不振に効くお手軽レシピ:梅肉エキス」①青ウメ5Kgを用意。②ウメをよく洗って汚れを落とし、水分を切る。③おろし器で1ヶずつすりおろし、鍋に移し、ガーゼで絞る。④弱火で約2時間熱してしゃもじでかきまぜながら色が黒くなり、とろみがつくまで煮詰める。⑤小さじ一杯をお湯で溶き、一日3回飲みます。

ツボ紹介:関元 かんげん

任脈のツボで、下腹部、おヘソの3〜4指下に取ります。主治として、月経不調、月経痛、不妊症、おりもの、性欲減退、勃起不全、頻尿、脱肛、糖尿病、排尿障害。効能として、元気を養い、補う。月経を調整しておりものを止める。