ブログ|木乃スマイル鍼灸指圧院

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自律神経の乱れに関して1

眠れない、イライラする、気分が落ち込む、頭痛、めまい、動悸、便秘、他。こうした不調に悩まされているのに、医師には「原因不明」と言われたりしませんか?こうした不調は、ほとんどの場合、『自律神経のバランスの乱れ』からきています。これを総称して『自律神経失調症』と呼びます。

実用・東洋医学:高血圧4

「気のめぐりが悪いタイプ」いわゆるストレスによる高血圧で、精神的不安が強く、動悸、不眠などを伴います。精神をゆったりさせる事を心掛けましょう。不安感を取り除くと、高血圧も改善してきます。

ツボ紹介:肓門 こうもん

足の太陽膀胱経のツボで、腰部、腰骨端と脊柱との交点が、第4腰椎棘突起です。その3つ上、第1腰椎棘突起下縁で、3指外側に取ります。主治として、胃痛、腹痛、便秘。効能として、気の停滞を解消して、めぐりをよくする。体内の熱を冷まし、腫れを抑えます。

実用・東洋医学:高血圧3

「水毒タイプ」水毒タイプの高血圧は、中高年に多く、老化と伴に腎の機能も弱る為に起こります。足腰が弱く、口が渇き、夜間尿の傾向あり。腎を丈夫にして、水分代謝を改善して治します。

ツボ紹介:光明 こうめい

足の少陽胆経のツボで、すねの外側、腓骨の前で外くるぶし〜膝間、外くるぶし側1/3に取ります。主治として、眼痛、夜盲症、乳房脹痛、下肢麻痺、下肢痛。効能として、肝の機能を調節して、視力を回復する。乳房の張りを解消して、痛みを止める。

実用・東洋医学:高血圧2

「瘀血タイプ」3つのタイプの中で最も多く見られるのが瘀血タイプで、吹き出物が多く、目の充血やのぼせたりします。後頭部の髪生え際が赤い。赤いシミや吹き出物が、発作の前触れです。注意しましょう。夜ふかしは、のぼせが強くなるので、早寝早起きを心掛けましょう。治療では瘀血を治す事を目標にします。

ツボ紹介:公孫 こうそん

足の太陰脾経のツボで、足の土踏まず付近の内側で、第1中足骨底の前下方に取ります。内側の出っ張った骨を指でかかと側になぞり止まった所です。主治として、胃痛、嘔吐、消化不良、腹脹、下痢、浮腫、不眠、しが、頭重感。効能として、脾の機能を高め、湿邪を追い出す。胃の機能を改善して、痛みを止める。

実用・東洋医学:高血圧1

現在日本の血圧標準値は、最高血圧140未満、最低血圧90未満で、世界保健機関WHOの規準と一致します。ただ、WHOでは最高140〜160、最低90〜95の場合を必ずしも高血圧と断定せず、境界域高血圧として注意を要する数値としています。血圧は常に変動します。一時的に高くなっても心配不要です。高血圧には、原因不明の本態性、腎臓に関わる腎性、ストレスなどによる精神性と3タイプあります。本態性高血圧は血の滞りで起こる瘀血タイプ、腎性高血圧は水分代謝が悪い水毒タイプ、精神性高血圧は気のめぐりが悪い気のタイプと考えて治療を行います。

ツボ紹介:交信 こうしん

足の少陰腎経のツボで、下腿内側、脛骨内縁の後のくぼみで、内くるぶし2指上に取ります。主治として、月経不調、不正性器出血、子宮下垂、陰部掻痒、睾丸腫痛、下痢、便秘、冷え性。効能として、腎の機能を高め、月経を調整する。生殖器・肛門の機能を整える。

実用・尿が出にくい9

「食養」尿が出にくいときは、尿の出が悪くなるギンナンやもち米はNG。小豆やトウガンは利尿作用あり。小豆を煮た煮汁を飲んだり、黒豆やヤマイモを加えると、補腎の作用を強めます。トウガンは体にこもった熱を冷ます働きもあるので、膀胱の炎症を鎮めるのに役立ちます。生の搾り汁+ハチミツを飲んでくださいね。