ブログ|木乃スマイル鍼灸指圧院

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11月文化の日、勤労感謝の日休まず営業しています。

11/3文化の日、11/23勤労感謝の日伴に元気に営業しています。ぜひご来院くださいね☺️

実用・東洋医学:不眠症1

不眠には、布団に入ってもすぐ寝つけない、眠りが浅くよく夢を見る、夜中に目が覚めるとなかなか眠れない、朝早く目が覚めてしまうなど、さまざまです。また、実際は眠っていても、眠れない、満足感がない為、昼間に倦怠感となるケースもあります。不眠の原因は、気によるものや、血によるもの、水によるものの3つに分けて考えます。

ツボ紹介:衝陽 しょうよう

足の陽明胃経のツボで、足の甲第2中足骨底部と中間けい状骨の間に取ります。足背動脈拍動部にあたります。主治として、胃痛、顔面浮腫、精神異常、歯痛、顔面神経麻痺、足関節痛、足部捻挫。効能として、脾の機能を改善し、胃の機能を改善する。心の乱れを鎮め、精神を安定させる。

自律神経の乱れに関して60

自律神経によい運動は、肩甲骨を動かす。自律神経系の不調要因には、肩甲骨周りが硬く、肩こりなどの症状となります。肩甲骨をよく動かす事で緊張が取れ、気持ちリラックスして自律神経が安定します。肩の上げ下げ:息を吸いながら肩を上げ、息を吐くタイミングで肩をストンと落とします。一度に5回目安で行いましょう。肩回し:両肘を曲げて左右に引っ張り出し、手をわき近くにつけて肘先を出来るだけ大きく円を描くように、前・後ろ各5回目安に回します。肩甲骨を柔らかくしておく事で、副交感神経がしっかり働きます。

実用・東洋医学:寝汗をかく6

「食養」寝汗をかきやすい人は虚弱体質である事が多く、胃腸を丈夫にして、体力を増強させる食物を積極的に摂りましょう。ヤマイモや鶏肉、玄米、ゴマ、大豆などが適。また、東洋医学では、心しんの働きが弱ると寝汗をかきやすいとされ、心を丈夫にする小麦もお勧めです。体の余分な熱を除き、のどの渇きを止め、虚弱体質の人の寝汗を治します。病中病後や産後で体力がなくなって寝汗をかく人にはモチゴメが適。内熱を持つタイプはダイコンや唐辛子、生野菜を摂るとよいです。

ツボ紹介:章門 しょうもん

足の厥陰肝経のツボで、わき腹下、肋骨最下部第11肋骨端の下縁に取ります。主治として、腹痛、腹脹、下痢、嘔吐、黄疸、小児のひきつけ、尿混濁、腰背部令痛、肋間神経痛。効能として、脾の機能を高め、腹部の脹りを解消する。胃の機能を改善して、胆の機能を高める。

自律神経の乱れに関して59

自律神経によい運動は、背すじを伸ばして腹式呼吸です。背すじを伸ばすと、姿勢の維持に必要な背中や腰、お尻などの抗重力筋が働きます。それに伴い自律神経と深く関係するノルアドレナリンが分泌され、自律神経の安定に役立ちます。また、深呼吸は、自律神経を安定させる効果があります。背すじを伸ばしながら腕を上に上げ、吐く息を意識してお腹をへこませる。効果ありますよ。

実用・東洋医学:寝汗をかく5

「ツボ紹介」水分代謝が悪い場合は、おヘソ上の水分すいぶんを刺激して、水分代謝を改善させます。虚弱体質の場合は、胃腸を丈夫にする足すね上の足三里あしさんり。虚弱な人が喘息や気管支炎の場合は、背中部の身柱しんちゅうを刺激します。いずれも指圧や灸で刺激します。

ツボ紹介:衝門 しょうもん

足の太陰脾経のツボで、鼠径部の鼠径溝、大腿動脈拍動部の外側に取ります。主治として、腹痛、鼠径部痛、小便不利、腹水、間歇性跛行症。効能として、上がった気を下降させて、水分を出す。気のめぐりを改善して、痛みを止める。

自律神経の乱れに関して58

自律神経によい生活習慣は、「ときには利き手でない手」を使います。利き手でない手を使って心をリフレッシュ。歯をみがいたり、字を書いたり楽しみながらやってみましょう。脳は、右脳、左脳に分けられ異なる機能あり。右脳は、イメージや情感、直感、空間など、非言語系の情報処理。左脳は論理や計算、分析、推論など言語系の情報処理を行っています。右利きの場合も右手を使うと左脳が刺激、左手を使うと右脳活性化して心の安定に役立ちます。左利きの人は逆に右手を使うと物事を冷静にとらえられます。ぜひ活用してみましょう。