ブログ|木乃スマイル鍼灸指圧院

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ツボ紹介:陽陵泉 ようりょうせん

足の少陽胆経のツボで、膝下外側、腓骨頭前下方のくぼみに取ります。主治として、片麻痺、下肢痛・シビレ、膝腫痛、嘔吐、黄疸、片頭痛、破傷風。効能として、肝気のうっ滞を改善し、胆の機能を改善する。胃の機能を改善し、上がった気を下降させる。経絡の通りをよくする。

実用・東洋医学:抜毛・白髪1

高齢になると、誰でも髪が薄くなり、白髪が目立つようになります。しかし、若い人でも同じような症状で悩む方がいます。原因と考えられるのは、瘀血や血の不足による頭の血流が悪い場合、ストレスで気のめぐりが悪い場合、腎の働きが弱った場合の3つに分けて考えます。

ツボ紹介:腰兪 ようゆ

督脈のツボで、仙骨部の仙骨裂孔に取ります。主治として、閉経、パーキンソン病、痔疾、腰痛。効能として、月経を調整して、熱を下げる。寒邪を追い出し、余分な水分を取り除く。経絡の通りをよくする。

実用・東洋医学:頭痛8

「食養」体が冷えて頭痛の場合、ショウガやシソ、長ネギ、シナモン、クズが適。ショウガはすり下ろして熱湯を注ぎ飲みます。ただし、吐き気がある場合は、冷やして飲みます。クズ湯にショウガをすり下ろしたものを飲むと発汗が促され頭痛が楽になります。シソと長ネギの白い部分を使ったスープも体を温め、頭痛をやわらげます。瘀血による頭痛には、サフラン、ベニバナ、ほうれん草が適です。サフラン5本や乾燥したベニバナ3gをカップに入れ、熱湯を注いで飲みます。

ツボ紹介:陽輔 ようほ

足の少陽胆経のツボで、スネの外側、腓骨の前方で、外くるぶしから4指上に取ります。主治として、片頭痛、外眼角痛、腋窩痛、マラリア、のどの痛み、下肢痛、足関節痛、足背部痛。効能として、経絡の通りをよくする。風邪を取り除き、体内の熱を冷ます。

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実用・東洋医学:頭痛7

「ツボ紹介」頭頂の百会ひゃくえ→肩部の肩井けんせいの順にお灸や指圧をします。どちらも頭痛や肩こりに効くツボです。耳の後ろの風池ふうちも頭痛やめまいに有効で、指圧がお勧めです。また、手首上の列欠れっけつも効くツボです。

ツボ紹介:陽白 ようはく

足の少陽胆経のツボで、前頭部、眉の1指上で、瞳孔線上に取ります。主治として、頭痛、めまい、眼痛、眼瞼痙攣、顔面神経麻痺、三叉神経痛。効能として、体内の熱を冷まし、視力を回復する。腫れを抑えて、痛みを止める。

実用・東洋医学:頭痛6

「漢方薬」外的要因の場合は、葛根湯かっこんとうで発汗させましょう。体が冷えると発作的に激しい頭痛の場合は、体を温め、胃腸を温めてうっ滞を取り除き、頭痛を治す呉茱萸湯ごしゅゆとうが適で、吐き気を伴う場合にも効果あり。冷え性で生理時に頭痛の場合、瘀血を治し、脳の血行を改善させる当帰芍薬散とうきしゃくやくさんが適で、貧血や肩こり、疲労感など伴う場合も有効です。冷えのぼせや肩こり、めまいなどを伴う場合、瘀血を解消して頭痛を治す桂枝茯苓丸けいしぶくりょうがんが適で、イライラなどの精神不安を伴う場合にも有効です。腹部が冷え、みぞおちに動悸、胃に水音を感じる場合、水分代謝が悪く、痰があると考えます。痰を除く作用の半夏白朮天麻湯はんげびゃくじゅつてんまとうが適です。

ツボ紹介:陽池 ようち

手の少陰三焦経のツボで、手関節の後面でシワ上、薬指と小指の間の延長線交点に取ります。主治として、難聴、ドライマウス、のどの痛み、マラリア、糖尿病、肩背部痛、関節リウマチ。効能として、のどの機能を改善する。耳の聞こえをよくする。