ブログ|木乃スマイル鍼灸指圧院

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実用・東洋医学:生薬紹介

阿きょう:あきょう ウマ科 効能は止血、月経不順です。

経穴:大巨 だいこ

足の陽明胃経のツボで、おヘソから2指外側で、その2指下に取ります。筋:皮下に腹直筋。神経:筋枝、皮枝伴に肋間神経が分布。血管:皮下に浅腹壁動脈、下腹壁動脈が走行。

実用・東洋医学:がん治療サポート7

「食養」肉食過多、薬品や添加物の多い食生活では発がんのリスクあり。焦げた物やカビの生えた食品は摂取NG。緑黄色野菜中心の食生活を心掛け、ビタミンAやC、食物繊維の食品を摂りましょう。ビタミンAの多い食品は、レバーやウナギ、ウナギの肝、ニンジン、ホウレンソウ、シュンギク、ノリなど。ビタミンCの多い食品は、ピーマンや芽キャベツ、コマツナ、レモン、ニガウリ、ブロッコリーなど。食物繊維の多い食品は、インゲン豆やアズキ、ゴボウ、ユリ根、キクラゲ、納豆、ヒジキなど。胃腸に負担がかからなければ、玄米食が適です。

経穴:外陵 がいりょう

足の陽明胃経のツボで、おヘソから2指外側で、その1指下に取ります。筋:皮下に腹直筋。神経:筋枝、皮枝伴に肋間神経が分布。血管:皮下に浅腹壁動脈、下腹壁動脈が走行。

実用・東洋医学:がん治療サポート6

「ツボ紹介」膝下すねの足三里あしさんり(消化能力を高める)、手の甲手首シワ中央の陽池ようち(気のめぐりをよくする)、腰部の胃兪いゆ(消化能力を高める)や脾兪ひゆ(消化能力を高める)にお灸をします。ただし、体の衰弱、発熱している場合は休みましょう。

経穴:天枢 てんすう

足の陽明胃経のツボで、おヘソの2指外側に取ります。筋:皮下に腹直筋。神経:筋枝、皮枝伴に肋間神経が分布。血管:皮下に浅・上・下の腹壁動脈が走行。

実用・東洋医学:がん治療サポート5

「漢方薬」体力落ちて食欲不振、貧血、術後の回復期には、造血作用と強壮作用のある十全大補湯じゅうぜんたいほとうが適。胃腸の働き悪く体が衰弱して疲れやすい場合、胃腸を丈夫にし、免疫力を高める補中益気湯ほちゅうえっきとうが適。抗がん剤治療や放射線治療の副作用で衰えがちな体力や、免疫力の増強や回復によい処方です。体が冷え下痢をする、食欲不振、吐き気などある場合、消化機能を高めて冷えや下痢を治す人参湯にんじんとうが適。これもがん治療に併用すると、副作用が軽減されます。血液がんや貧血がある場合、造血作用と血行改善作用のある加味帰脾湯かみきひとうが適です。

経穴:滑肉門 かつにくもん

足の陽明胃経のツボで、おヘソから2指外側でその1指上に取ります。筋:皮下に腹直筋。神経:筋枝、皮枝伴に肋間神経が分布。血管:皮下に上腹壁動脈が走行。

実用・東洋医学:がん治療サポート4

がん予防に「日本型食生活の勧め」欧米型の食事は、肉料理中心に脂肪分や動物性タンパク質が多く、食物繊維はほとんど摂れません。日本型食事は米を主食となる為、炭水化物が多く、タンパク質も脂肪の少ない魚や大豆です。また、食物繊維を豊富に含む野菜や海藻類を摂取する事が出来ます。塩分過多に関しては、意識的に薄味等、コントロールが必要ですが・・・。食生活が欧米化するにつれ、がんの方が増える事で、日本食型を検討してみてはいかがでしょうか。緑黄色野菜もお勧めです。

経穴:太乙 たいいつ

足の陽明胃経のツボで、おヘソから2指外側で、その2指直上に取ります。筋:皮下に腹直筋。神経:筋枝、皮枝伴に肋間神経が分布。血管:皮下に上腹壁動脈が走行。