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日別アーカイブ: 2026年7月29日

実用・東洋医学:のどの痛み5

「漢方薬」のど痛み、発熱、口渇き、寒気なしのどかぜの場合には、銀翹散ぎんぎょうさんが適。同じ症状+のど炎症や痛みの場合には、駆風解毒湯くふうげどくとうが適。咳込み激しく切れにくい黄痰、喘息、声出づらい場合には、麻杏甘石湯まきょうかんせきとうが適。タバコの吸い過ぎ、激しい咳や舌赤く、連続した咳、のど乾燥には、麦門冬湯ばくもんとうとうが適です。

足の少陽胆経:淵腋 えんえき

側胸部、第4肋間で、中腋窩線に取ります。主治:気喘息、悪寒発熱、胸満、肋間神経痛、胸痛。