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日別アーカイブ: 2026年7月17日

実用・東洋医学:かぜ1

かぜのはやりは、寒さの厳しい12月~3月、花冷えの4月、冷房を使い始めの6月頃です。かぜやインフルエンザは、寒くて乾燥する環境で活発に活動します。喉や鼻粘膜が乾燥しているとウイルスが取り付きやすい。注意していきましょう。

足の少陽胆経:頭竅陰 あたまきょういん

後頭部、乳様突起の後上方髪際に取ります。主治:頭痛、難聴、めまい、舌のこわばり、項頚部痛。