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月別アーカイブ: 2025年7月

実用・東洋医学:痩せすぎ3

②ストレスの影響の場合。ストレスによる食欲不振のタイプで、胃腸はストレスを受けやすく胃腸の働き弱く食べても太れない。ストレスを解消させて胸やけや胃痛を取り去る方法で治していきましょう。

督脈:身柱 しんちゅう

上背部、後正中線上で、第3胸椎棘突起下方の凹みに取ります。主治:咳嗽、気喘息、精神不安、てんかん。

実用・東洋医学:痩せすぎ2

①胃腸が弱い場合。胃下垂の傾向あり。いくら食べても太らない。胃腸冷えやすく、下痢、胃の中に余分な水が溜まりやすい。対策として、胃腸を温めて、胃の中の水分代謝を改善する方法で治していきます。

督脈:神道 しんどう

上背部、後正中線上で、第5胸椎棘突起下方の凹みに取ります。主治:健忘、発熱、頭痛、心痛、動悸。

実用・東洋医学:痩せすぎ1

ひ弱な体質、顔色悪く、疲労感。気になる様でしたら、受診しましょう。東洋医学では、①胃腸が弱くて太れない場合、②ストレスが多く神経質で太れない場合の2つに分けて考えます。

督脈:霊台 れいだい

上背部、後正中線上で、第6胸椎棘突起下方の凹みに取ります。主治:咳嗽、気喘息、心疾患、背部のこわばり。

実用・東洋医学:肥満8

「食養」ストレスによる過食には、小魚や乳製品などカルシウムを多く含むものや、精神鎮静作用のあるシソやユリ根を摂るようにして、カロリーの高い食品は避けましょう。生理不順など瘀血によるものは、ニラやサフラン、ベニバナが適。体を冷やす生野菜、生もの、冷たい飲料水は控えましょう。水分代謝の悪い場合には、アズキやハトムギ、黒豆など利尿作用に優れたものが適。逆にもち米やギンナンは尿の出を悪くさせるのでNGです。

督脈:至陽 しよう

上背部、後正中線上で、第7胸椎棘突起下方の凹みに取ります。主治:咳嗽、気喘息、黄疸、胃痛、背部痛。

実用・東洋医学:肥満7

「ツボ」ストレスによる過食の場合は、イライラを鎮める頭頂の百会ひゃくえ→手のひらの労宮ろうきゅうの順に指圧刺激します。生理不順など瘀血が原因となる場合は、腰部の肝兪かんゆや、手首甲側シワ中央の陽池ようちにお灸して血行を改善させます。水太りには、足のスネを下から上に向かってマッサージしましょう。ぜひお試しくださいね。

督脈:筋縮 きんしゅく

上背部、後正中線上で、第9胸椎棘突起下方の凹みに取ります。主治:胃痛、精神不安、てんかん、不眠、心痛。