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カテゴリー別アーカイブ: 日記

ツボ紹介:解渓 かいけい

足の陽明胃経のツボで、足関節の前面中央のくぼみ、長母指伸筋腱と長指伸筋腱の間に取ります。主治として、腹脹、便秘、精神不安、顔面浮腫、目の充血、頭痛、めまい、足関節痛、腱鞘炎。効能として、胃の機能を改善し、上がった気を下降させる。精神を穏やかにして、不安感を解消させる。

トリガーゾーン治療:背側骨間筋

背側骨間筋を押してみて、下記症状と同じ関連痛が再現されたら、背側骨間筋を治療する事で、下記症状の痛みを改善させます。
記A手背の痛み。〈参考〉背側骨間筋:日常動作は、じゃんけんのパー。(起始)第1.2中手骨、第2.3中手骨、第3.4中手骨、第4.5中手骨✣それぞれの相対する面
(停止)第2〜4指の背側腱膜と基礎骨底で、第2.3指は、橈側、第3.4指は、尺側。 指のまたを広げる働きです。

実用・東洋医学:喘息2

東洋医学では発作の原因を内因、外因、不内外因に分けて考えます。内因とはアレルギー体質の他、体質の弱さや、感情の乱れなど。体質の弱さとは脾・肺の機能が弱っている事を意味します。外因とは不安定な天候、低気圧とか、寒さ、排ガスなどの環境の変化。ストレスなど。不内外因とは食事の不摂生や睡眠不足などです。

ツボ紹介:外丘 がいきゅう

足の少陽胆経のツボで、足すねの外側、腓骨の前方で、外くるぶし〜膝下間の中点より少し下に取ります。主治として、てんかん、胸脇痛、皮膚の痛み、片麻痺、頚項部痛、下肢痛、坐骨神経痛。効能として、肝気のうっ滞を改善して、気のめぐりを改善する。精神を安定させ、痙攣を鎮めます。

トリガーゾーン治療:掌側骨間筋

掌側骨間筋を押してみて、下記症状と同じ関連痛が再現されたら、掌側骨間筋を治療する事で、下記症状の痛みを改善させます。
記E手掌の痛み。【A>Eなので、症状のAのものから治療優先の筋肉トリガーとなります。】〈参考〉掌側骨間筋:日常動作は、飲み物をコップに注ぐ。容器のフタを回して開ける。野球のスイング動作。(起始)第2中手骨の尺側面、第4.5中手骨の橈側面
(停止)第2〜5指の指背腱膜と基節骨底 指の付け根を動かす手のひら側の働きです。

実用・東洋医学:喘息1

喘息は、気管支が収縮して気道が狭くなり、呼吸が苦しくなる発作を起こす病気で、息するたびにゼーゼーという喘鳴を伴います。発作は、一日のうちでは夜中や明け方、季節では秋や梅雨時に起きやすく、発作によっては、命の危険性もあります。原因の多くはアレルギー性です。ホコリやダニを吸うと、体内でヒスタミンが過剰に活性化して、気管支が収縮したり、分泌物が増加して発作が起こる起因となります。また、ストレスや食事、疲労などが原因となる事もあります。

ツボ紹介:外関 がいかん

手の少陽三焦経のツボで、前腕後面、手首のシワより2指上の中央に取ります。主治として、熱病、頭痛、難聴、目の充血・腫れ・痛み、肩背痛、手のふるえ、上腕神経痛、腕関節痛。効能として、経絡の流れをよくする。体表の邪気を追い出す。耳の聞こえをよくしたり、視力を回復します。

トリガーゾーン治療:橈側手根屈筋

橈側手根屈筋を押してみて、下記症状と同じ関連痛が再現されたら、橈側手根屈筋を治療する事で、下記症状の痛みを改善させます。 記
D手掌の痛み。【A>Dなので、症状のAのものから治療優先の筋肉トリガーとなります。】〈参考〉橈側手根屈筋:日常動作は、手首を曲げる。ボールを投げる。(起始)上腕骨の内側上顆
(停止)第2中手骨底、一部第3中手骨底 親指側に位置する手首を曲げる働きです。

実用・東洋医学:胃腸かぜ7

「食養」吐き下しのある胃腸かぜは、嘔吐を鎮める事で体力の消耗が軽減され楽になります。吐き気に良いのは、ショウガ❴すり下ろして、水を加え冷たくして、飲む❵やウメ❴梅干10ヶを2カップの水で半分の量になるまで煮詰めて飲みます❵。下痢の場合は、梅肉エキスをお湯割りにして飲むとよく効きます。

ツボ紹介:温る おんる

手の陽明大腸経のツボで、前腕の後外側、親指と肘外側を結ぶ線上手首より5〜7指上に取ります。指で押さえると圧痛を感じます。主治として、頭痛、顔の腫れ、鼻出血、口や舌の腫れ・痛み、咽喉腫痛、下歯痛、腹痛。効能として、体内の熱を冷まし、腫れを抑える。精神を安定させる。腑気の通りをよくします。