オフィシャルブログ

カテゴリー別アーカイブ: 日記

トリガーゾーン治療:大腿筋膜張筋

大腿筋膜張筋を押してみて、下記症状と同じ関連痛が再現されたら、大腿筋膜張筋を治療する事で、下記症状の痛みを改善させます。 記
B大腿外側の痛み。【A>Bなので、症状のAのものから治療優先の筋肉トリガーとなります。】〈参考〉大腿筋膜張筋:日常動作は、歩行。走る。あらゆるスポーツ動作。(起始)上前腸骨棘
(停止)腸脛靭帯。 歩行時に足をまっすぐ出す為に働きます。

実用・東洋医学:胃痛・胃もたれ7

「漢方薬」もともと胃腸が弱いタイプの場合は、消化を促し、胃腸を丈夫にする六君子湯りっくんしとう❴消化不良や下痢に有効❵や、補中益気湯ほちゅうえっきとう❴疲労感が抜けず食欲不振に有効❵が適しています。冷えが原因の場合は、胃腸を温め、消化機能を高める人参湯にんじんとう❴胃腸の冷えで、食欲が出ない時に有効❵や、真武湯しんぶとうが有効です。冷たいものの摂りすぎや、冷房で胃が冷えた時には、附子人参湯ぶしにんじんとうが良いです。暴飲暴食の他、繊維質やヨーグルトの摂りすぎで、腹が張ってガスが溜まりやすい人には、平胃散へいいさんが有効です。ストレスが原因でイライラして、緊張すると下痢するタイプは、甘草瀉心湯かんぞうしゃしんとう。胸やけ、胃酸過多、胃痛の場合は安中散あんちゅうさんが特効薬です。

ツボ紹介:気海兪 きかいゆ

足の太陽膀胱経のツボで、腰部、腰骨と同じ高さが第4腰椎棘突起で、1つ上の第3腰椎棘突起下縁から、1.5指外側に取ります。主治として、月経痛、下痢、消化不良、痔疾、腰痛。効能として、腎の気を補う。月経を調整し、痛みを止めます。

トリガーゾーン治療:大腿直筋

大腿直筋を押してみて、下記症状と同じ関連痛が再現されたら、大腿直筋を治療する事で、下記症状の痛みを改善させます。 記
A膝前面の痛み。〈参考〉大腿直筋:日常動作は、歩行。走る。あらゆるスポーツ動作。(起始)下前腸骨棘、寛骨臼上縁。
(停止)脛骨粗面で膝蓋靭帯を介して停止する。 股関節の屈曲で大きく働く。

実用・東洋医学:胃痛・胃もたれ6

「お手軽レシピ」胃を温める。ダイコンと鶏肉の煮物。材料:ダイコン5cm、鶏肉100g、ショウガ1かけ、醤油・みりん・塩各少量。①ダイコンは皮をむき、やつ切りにする。②鶏肉は一口大に切る。③ショウガは、薄切りにする。④鍋に、①②を入れ、ひたひた位に水を加え、③のショウガ、醤油・みりん・塩を各少量加え、ダイコンが軟らかくなるまで煮込む。軟らかくなったら、ダイコンだけを食べます。

ツボ紹介:気海 きかい

任脈のツボで、下腹部、おヘソから1.5指下に取ります。主治として、月経不調、月経痛、閉経、おりもの、勃起不全、下腹部痛、浮腫、下痢、ぜんそく。効能として、陽の気を補って気を増やす。月経を調整したり、精の漏れを防ぐです

トリガーゾーン治療:内側広筋

内側広筋を押してみて、下記症状と同じ関連痛が再現されたら、内側広筋を治療する事で、下記症状の痛みを改善させます。 記
B大腿内側の痛み、B膝前面の痛み。【A>Bなので、それぞれ症状のAのものから治療優先の筋肉トリガーとなります。】〈参考〉内側広筋:日常動作は、歩行、走る、あらゆるスポーツ動作。(起始)粗線内側唇
(停止)脛骨粗面で、膝蓋靭帯、内側膝蓋支帯を介して停止する。 内もも側の広筋。

実用・東洋医学:胃痛・胃もたれ5

試験の前などに胃が痛くなった経験のある人は多いでしょう。胃腸は精神的な影響をとても受けやすい臓器です。ストレスは気の流れを滞らせ、イライラの原因となります。気の流れをスムーズにして、精神的緊張を緩和して、胃腸の働きを整える漢方薬も、効能の一つです。

ツボ紹介:肝兪 かんゆ

足の太陽膀胱経のツボで、上背部、肩甲骨下角と同じ高さの胸椎棘突起の2つ下の棘突起下縁で、1.5指外側に取ります。主治として、精神不安、てんかん、少腹痛、黄疸、眼疾患、イライラ感。効能として、肝気のうっ滞を改善し、胆の機能を改善する。精神を安定させる。視力を回復させる。

トリガーゾーン治療:外側広筋

外側広筋を押してみて、下記症状と同じ関連痛が再現されたら、外側広筋を治療する事で、下記症状の痛みを改善させます。 記
A大腿外側の痛み、B下腿外側の痛み、E膝前面の痛み。【A>Eなので、それぞれ症状のAのものから治療優先の筋肉トリガーとなります。】〈参考〉外側広筋:日常動作は、歩行、走る、あらゆるスポーツ動作。(起始)粗線、大転子、外側大腿筋間中膜
(停止)脛骨粗面で膝蓋靭帯、外側膝蓋支帯を介して停止。 立位時に膝の伸展を保持する。