オフィシャルブログ

カテゴリー別アーカイブ: 日記

トリガーゾーン治療:足底筋

足底筋を押してみて、下記症状と同じ関連痛が再現されたら、足底筋を治療する事で、下記症状の痛みを改善させます。 記
C膝後面の痛み、F下腿後面の痛み。【A>Fなので、それぞれ症状のAのものから治療優先の筋肉トリガーとなります。】〈参考〉足底筋:日常動作は、背伸びをする。(起始)大腿骨外側上顆、腓膜筋外側頭よりも近位で起始する。(停止)踵骨隆起。

実用・東洋医学:二日酔い1

二日酔いの症状に頭痛、吐き気、食欲不振、のどの渇き、動悸などがあげられます。アルコールは、体内に入ると、胃や腸から吸収され、肝臓に運ばれ、分解酵素によりアセトアルデヒドに分解され、さらに水と酢酸に分解、最後は尿として排泄されます。その過程で、アルコール過多の場合は、肝臓の働きを弱め、分解酵素により発生したアセトアルデヒドがたくさん血中に残り、吐き気や頭痛の原因となります。

ツボ紹介:気舎 きしゃ

足の陽明胃経のツボで、前頸部、胸鎖関節の鎖骨端上方のくぼみに取ります。主治として、咽喉腫痛、咳嗽、ぜんそく、しゃっくり、頸項部のこわばり。効能として、のどの機能を改善し、腫れを抑える。ぜんそくを鎮め、上がった気を下降させる。

トリガーゾーン治療:腓腹筋

腓腹筋を押してみて、下記症状と同じ関連痛が再現されたら、腓腹筋を治療する事で、下記症状の痛みを改善させます。 記
A下腿後面の痛み、A足底の痛み、B膝後面の痛み、D下腿外側の痛み。【A>Dなので、それぞれ症状のAのものから治療優先の筋肉トリガーとなります。】〈参考〉腓腹筋:日常動作は、つま先立ち。走る。ジャンプ。あらゆるスポーツ動作。(起始)大腿骨の内側上顆、外側上顆
(停止)アキレス腱を介して踵骨隆起に停止する。 ふくらはぎを形作る大きな筋肉です。

開業5周年です!

お陰様で6月24日が開業日です。6年目に向けて頑張ります。当施術院をよろしくお願い致します☺️

実用・東洋医学:胃痛・胃もたれ9

「食養」もともと胃腸が弱い場合は、ダイコン、ニンジンなど、消化不良を改善し、胃腸を丈夫にする食べ物を積極的に摂りましょう。ダイコンには、ジアスターゼという消化酵素が含まれ、生では胃の熱を冷ます働きがあります。胃が冷えている場合は、加熱してください。ニンジンは、五臓を温め、血を補う働きがあり、胃腸を丈夫にします。胃酸の分泌を抑え、胃粘膜の代謝を活発にするビタミンUを豊富に含み、胃・十二指腸潰瘍にも良いのは、キャベツやジャガイモです。運動不足や胃腸虚弱な人が繊維質やヨーグルト、牛乳を摂りすぎると、ガス腹や下痢になりやすく注意してください。

ツボ紹介:気戸 きこ

足の陽明胃経のツボで、前胸部、鎖骨の下縁で、前正中線より4〜5指外側に取ります。主治として、咳嗽、ぜんそく、胸脇脹満、吐血、胸痛。効能として、肺の気を下降させる。胸のつかえを取り除き、痛みを止めます。

トリガーゾーン治療:膝窩筋

膝窩筋を押してみて、下記症状と同じ関連痛が再現されたら、膝窩筋を治療する事で、下記症状の痛みを改善させます。 記
A膝後面の痛み。〈参考〉膝窩筋:日常動作は、膝関節を屈曲させる。(起始)大腿骨の外側上顆、外側半月の後角 (停止)脛骨後面上方。
足底筋の下にある筋肉です。

実用・東洋医学:胃痛・胃もたれ8

「ツボ紹介」胃腸障害に最も良く効くツボは、足のすね上の足三里あしさんりです。この足のすね〜足の甲の内庭ないていまでを朝晩、皮膚が温かくなるまでマッサージします。胃もたれには、膝外側下の陽陵泉ようりょうせんに指圧か、灸をするのも効果的です。ただし、胃酸過多の場合の足三里に灸するのは、避けます。

ツボ紹介:気穴 きけつ

足の少陰腎経のツボで、下腹部、おヘソの3〜4指下で、0.5指外側に取ります。主治として、月経不調、おりもの、小便不通、下痢、腰痛。効能として、衝脈と任脈の機能を高める。生殖器・肛門の機能を改善します。