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カテゴリー別アーカイブ: 日記

ツボ紹介:支溝 しこう

手の少陽三焦経のツボで、前腕後面の中央、手首のシワ状から3指上、くぼみ部に取ります。主治として、難聴、急性失声症、熱病、嘔吐、便秘、肩背痛。効能として、体内の熱を冷まし、耳の聞こえをよくする。上がった気を下降させて、腸を潤す。

自律神経の乱れに関して21

「自律神経の乱れから現れやすい局所症状」頭痛:脳や体に異常がなくても起こる「一次性頭痛」は、ストレスや緊張が原因で起こったり、女性ホルモンの乱れで起こります。動悸:心臓や血管の不調が原因ではない動悸は、ホルモン異常や心因性によって起こります。特に更年期に多いです。耳鳴り・めまい:耳鳴りやめまいは自律神経の乱れが原因の事がありますが、耳や脳の病気が原因である事も。医師への受診も検討しましょう。肩こり:対人関係の病と言っても良いほど、周囲の環境に影響を受けます。ストレス性の肩こりは漢方薬も良いものあります。

実用・東洋医学:虚弱体質2

胃腸が弱いタイプは、お腹の筋肉が緊張していて、すぐに腹痛を起こしやすい。冷えにも弱く、お腹が痛くなり下痢を起こします。疲労感が取れず、貧血、顔色もすぐれない。胃下垂気味の人多く、水分代謝も悪く、胃腸に余分な水分が溜まる胃内停水になりがちです。胃の冷えを治し、水分代謝を改善させて、胃腸を丈夫にする事で虚弱体質の改善を目指します。

ツボ紹介:紫宮 しきゅう

任脈のツボで、胸部、胸骨の下第2肋間と同じ高さに取ります。主治として、胸痛、咳嗽、ぜんそく、のどの痛み、喀血、嘔吐。効能として、胸のつかえを取り除き、気のめぐりを改善し、せきを止め、ぜんそくを鎮める。

自律神経の乱れに関して20

肥満のなかで、自分の意思で抑えられない過食は、自律神経の乱れ、特に交感神経の緊張と深く関係しています。食べる事や消化器の働きは副交感神経の支配下にある為、交感神経の緊張が続くと、手っ取り早く副交感神経を高めてバランスをとる為に、食欲が増進して過食になる事が多いです。こうした肥満には、自律神経を安定させる事が効果的です。

実用・東洋医学:虚弱体質1

虚弱体質の方は、両親からもらった先天の気があまり丈夫でない場合と、食物など後天の気が十分でなかった場合とがあります。いずれにしても、たいていは細身で、胃腸が弱く、下痢しやすく、かぜをひきやすい。東洋医学では虚証タイプに分類。気も血も不足していて、水のめぐりも悪いタイプです。胃腸が弱いタイプと、呼吸器系が弱くかぜをひきやすいタイプに分けて考えて治療します。

ツボ紹介:ニ間 じかん

手の陽明大腸経のツボで、人差し指の側面、出っ張った骨の指先側際くぼみに取ります。主治として、ものもらい、船酔い予防、のどの痛み、目の痛み、目の黄疸、歯痛。効能として、体内の熱を冷まし、腫れを抑える。

自律神経の乱れに関して19

全身症状として多いのが、倦怠感、不眠、ほてり、肥満など。倦怠感や不眠は、交感神経と副交感神経の切り替えが上手くいかない症状。ほてりは、手足のほてりや顔のほてり、頭部や上半身がカーッと熱くなるのぼせとして現れます。手足の冷えと頭部のほてりが併発する「冷えのぼせ」も多い症状です。急激な顔面ほてりと多汗が一緒のホットフラッシュ症状もあります。自律神経は、体温や発汗調節も行っている為、それが乱れる事でこうした症状が出るのです。特に女性の更年期は、女性ホルモンの変動も加わってホットフラッシュが起きやすくなります。

実用・東洋医学:糖尿病7

「食養」糖尿病は食事管理が非常に大切な疾患です。専門医に指示されたエネルギー摂取量は必ず守ります。エネルギー量がほとんどなく、満腹感を得られるダイコン、ヒジキ、コンニャク、ワカメなどを上手に利用しましょう。糖分とともに塩分も控えめにします。濃い味のおかずはご飯をたくさん食べたくなる為です。糖尿病の改善によい食物は、ヤマイモ❴夜間にトイレに何度も行く人によい。❵やエンドウ豆❴のどが渇く人によい。❵、ほうれん草❴のどの渇きを癒やします。❵,スイカ❴体にこもった熱を除き、のどの渇きを癒やしたり、利尿作用にも優れむくみの改善にも効果あり。❵など。

ツボ紹介:至陰 しいん

足の太陽膀胱経のツボで、足小指、爪の外側根元際に取ります。主治として、逆子、難産、頭痛、鼻詰まり、眼痛、足のほてり、腓腹筋痙攣。効能として、経絡の通りをよくする。筋を緩めて、胎児の位置を正常に戻す。